録画した「ヤングブラックジャック」第1話を見たの続き。
(患者の父親が、未だ学生で医師免許が無いことを突いて、
手術前の500万の報酬約束を反故にして50万を渡す)
間(はざま) : 手術室の使用料だ。(藪に50万を渡す)
藪 : 間、そんなこと言ったって、それじゃお前、タダ働きに。
(間、ドアの外へ、そして立ち止まる)
間 : 子供の命を値切るのか!?
助けたいと思った気持ちを嘘にするのか!?
この原作は読んでないけど、「ブラックジャック」は読んだ。
そっちでもテーマとしたあった「命の値段」ってやつだね。
自分(患者の父親)が患者なら、その治療を受けないと、
死、もしくはそれに近い状態になる。
そのとき、全財産を失っても、生に縋りたいのでは?
んー、でもチョット間違えれば「恐喝」なんだよなー。
「生きる」と「命の値段」
原作(ブラックジャック)を読んだ昔も、今も考えさせられる。
それに関連して、この一つ前の記事↓、イジメで自殺。
http://ameblo.jp/muchtime/entry-12092748335.html
君の親にとっては、君を取り戻せるなら、
全財産を投げ打ってでも、そーしたいはずです。
君にはそれだけの価値があるのです!
今、そんなこと(自殺)を考えてる君、考え直して!
いじょ