テーマ「アニソン」第136回


「アイワナビー ここにいるよ 気づいてくれ ここにいるから」
  作詞:TSURU
  作曲:TSURU
  「アイワナビー」(ソウルイーター ED)より引用



前回の第135回と同じ曲ですが、引用部分を変えました。


昨日(11/06)に引き続きイジメのニュースがやってたんで、
こちらもその続き。


「アイワナビー ここにいるよ 気づいてくれ ここにいるから」


「気づいてくれ」ってゆーより、みんな「気づいて」る。
それを他人事、巻き込まれたくない、事なかれ主義で、

「気づ」かぬふり。
だから改めて無記名アンケートとかで調査すると、
イジメの実態がボロボロ出てくる。
大体、中学生なんて、思春期ってーくらいで、まだ精神が不安定。
イジメがあってとーぜんのつもりで、

対処(ケア)したほーがいーとおもー。


んー、でもイジメられる子って、
外に話したがらない、知らせることができないんだよなー。
だからイジメられる。
そんな実態を十分理解した上で、上手く聞き出せないかなー。


イジメられてる子にもいーたい。
死んでから遺書とかで知らせたって、全く意味ないから、
死ぬ覚悟があるなら、この歌詞のように、
何らかの「気づいてくれ」サインを、
親、先生、友達、相談員、警察、誰でもいーから、
直接の声、手紙、電話、身振り、何でもいーから、発しようよ。


中学時代にイジメられた私の思いでした。
それゆえ、こーゆー事件には敏感なんです。



※ テーマ「アニソン」では、歌詞の一部を引用方法に法って引用し、
 私に当てはめて書いてゆきます。


「アイワナビー」の歌詞ページ
http://www.uta-net.com/song/68009/


いじょ