録画した「GATE」第11話を見たの続きの続きの続き。



伊丹 : ロゥリィはやさしいな。
    死神なんておっかないあだ名が付いているくせに。


ロゥリィ : 死を司るということは、生を司ること。
      死とは生の終焉。
      最良の死を迎えるには、生きることを尊ばねばならないのよ。


伊丹 : 生きることを尊ぶか。



寝たきり入院中のバーン(母親)は「もう死にたい」ってよく言う。


前にも書いたけど、
俺だったら、意識がしっかりしてる、ボケけてないなら、
最後の最後まで、「生きることを尊び」、「生」を楽しみたいなー。


体が全く動かない状態でも、
もー人体実験でもなんでもいーから、脳に直接電極を繋いで、
インターネットを楽しみたい。


あー、これもー「攻殻機動隊」の世界だね。
俺が年老いたときに、それが実現してるといーなー。



あと、NHKの「特報首都圏」で、
延命治療を止めれるかって問題を取り扱っていたんだけど、
胃ろうを長くやってると、老いと共に内臓が受け付けなくなって、
逆流したり、下痢したりするそーだ。
それを防ぐために、注入量、栄養を減らすことが出来るか?
それは栄養不足になるということ。
即ち、「消極的安楽死」に繋がる問題ということだ。


「生」にしがみ付きたい俺だけど、
さすがに、内臓が受け付けない状態で、
1日の必要量を注入されてもなー。意味ないし。


「最良の死を迎える」ために、注入量、栄養を減らす、
「消極的安楽死」は仕方ないんじゃないかなー。


その番組も、その方向で結んでいた。


バーンもいずれはそーなるんだろーなー。
「消極的安楽死」の決断を下すのは、俺や妹になるんだが、
どっちも納得済みかな。


番組内の家族は悩んでいたけど、俺らはアッサリしすぎ?


いじょ