録画した「GATE」第3話を見た…の続きの続き
栗林 : どうして火をかけさせたのですか?
伊丹 : 荷物を前に全然動こうとしないんだもの。それしかないでしょ。
栗林 : 車両の増援を頼めないのですか?
伊丹 : 一応ここ、フロントライン越えてるんだよ。
俺達程度なら見逃しても、大規模な部隊が侵入したら、
敵さんも動くかもしれない。
その後は、偶発的な衝突。無計画な戦線の拡大。
戦力の逐次投入。瞬く間に拡大する戦火。
巻き込まれる村人達。
考えただけでぞっとする。ってさ…。
栗林 : あ…、そう言われたんですね。
伊丹 : だから俺達が手を貸す。それぐらいしか出来ないんだよ。
頼りない伊丹隊長、カッコイイ!
ぼーっとしてるよーで、色々予測して見通してる。
ちょっと見の頼りなさは、すごく取っ付き易いし、
その実のしっかりとした現実感は、逆に頼れそー。
男じゃなかったら惚れちゃうね。
…
あ、そーいや、男でも、種デス(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)の
デュランダル議長には惚れちゃったけどね。
あの声で、なんか全うそーな演説されたら、クラクラきちゃった。(笑)
どこまでも付いていきそー。
いじょ