昨日、授業が終わって帰り道に買い物をして帰り、

冷蔵庫に買ったものを入れようとしてドアを開けたら、生温かい空気が流れてきた。

( ・ω・)?と思ってとりあえず中に食材を入れ、

ビールビールを取り出して飲んだ時点でようやく気がついた。



Σ(゚д゚lll)冷えてない!!


あわてて冷凍庫も開けると、焼酎飲む用に買ってあった氷が

無残にもすべてお水になった上、半分に以上気化している・・・。

LAの冬は日本の初夏レベルの暖かさで、

最近は昼間は25℃前後で推移しております。

コートの要らないこの気候は、通常はありがたいけどこういうときは・・・


すでに時間も8時を回っており、常勤のマネージャーもいないので、

Management CompanyのEmergencyの電話番号に電話をかけました。

(こっちでは普通ですが、冷蔵庫はアパートの備え付けです)

冷蔵庫壊れてるんで、誰かよこしてくれ」と言ったら、

それはEmergencyではない」と一蹴。

Tomorrow morningに誰かよこすから待っててくれ」と言われますた・・・。

つうか、食品がspoilされて匂うんだけど、早くして」って言ったら、

明日の朝、ASAPで連絡します」と言うので、授業があったけど自宅待機して待ってみるが、

1時過ぎても何の連絡もなし。

つうかもう、morningじゃねーし。


マネジメントオフィスに行くも、マネージャーが外出中なので仕方なくまたemergencyにかけるも

あなたのリクエストは受け取ったわビックリマーク

というさわやかな回答とともに電話を切られる・・・。

そして、数時間待っても連絡は来ず・・・。


他の用事があって、さめちゃんに電話をした際にその話をしたところ、

Welcome to America」と言われますた(´・ω・`)

他の人に聞いてみても、みんなこういう経験あるみたいです。

だから、クレームを言うときには切れないと相手は動かないというのは

在米経験の長い人によく言われることなのですが、

仕事以外でキレキャラを演じられないきのこにはハードルが高いです・・・。


その後、4時くらいになって、マネージャーから連絡があり、

隣の隣の空き部屋をあけてもらって、食材を緊急避難させることにしました。

けど、保存食として冷凍していたきのこの貴重な食料は、

すべてゴミ箱逝きです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

明日メンテナンスマンが来るということですが、ほんとにちゃんとくるのかなー。

長い冬休みが終わり、今週から春学期が始まりました。

ブログを見ている身内から、「遊びのことしか書いてないやんけ」と言われましたが、

ちゃんと勉強だって(たまには)してるんです。

最近、「USC law」や「USC 説明会」などで検索してここを発見される方がいるみたいで、

Class of 2012の出願も佳境に入ってきたんだなーと感じます。

(まだまだロースクール生活を満喫し足りないきのこにとっては

少し寂しくもありますが…)

そんな皆さんへの情報提供も兼ねて、久しぶりに学校の話です。


きのこは秋に14単位とってしまったので、春学期は少し少なめに、

その代わりちょっと骨のありそうな授業をとることにしました。

大教室で、日本人の多い授業は眠くなるしあんまり英語ものびないので、

今回はJDもいる、少人数のクラスを中心にとることにしました。

そして、先学期は基本科目が中心だったので、今期は趣味に走り、

特にSouthern Californiaの中心事業であるエンタメ系の授業に集中させてみました。


というわけで、とりあえずregisterしたのが、

アメーバ Entertainment Law ( 2 units)

アメーバ Media Law ( 3 units)

アメーバ Legal Issues in the Television Industry ( 2 units)

アメーバ Corporate Fraud ( 3 units)


ていうか、エンタメ系に偏りすぎな気がしないでもないですが…


とりあえず一週間終えてみて、感想としてはMedia Lawがきつい。

12、3人くらいの小さなクラスなのですが、

私ともう1人の日本人クラスメート以外は全員JDで、

しかもものすごくparticipationが求められている感じです。

てか全員ものすごく発言してます(;´Д`)

さらにreadingの分量がかなりあって、授業前にこれを読んでこなきゃいけない。

その上で、「どう思ったか?」とか教授が内容の説明や意見を求めてきます。

いまのところ、超外国人ってことで、私とクラスメートのK君はおまめ的に、

発言しなくても許されてるかんじはありますが、そのうちなんか聞かれそうです。

まあ、他のロースクールではあたりまえの光景なのかもしんないのですが…

というわけで、K君から「やっぱりとるのやめないか」という話もでているのですが、

既に200ドル近くする教科書を購入してしまったこともあり、

あと、他の授業を考えるのがめんどくさいこともあり、

あえて自分を鍛える意味で1つくらいきつそうな授業をとってもいいかなとは

(ちょっとだけ)思っているところです。


Corporate FraudもLLM生は少なく、またreading materialもかなりの量あるのですが、

教授は「読んでこなくてもいいよー」と言ってました(いいのか?)。

いつもguest speakerが来るらしく、初回はHomestore.comという会社の元CFOで

2003年ころ、広告収入の水増記載をしたというかどで有罪判決を受け、

6ヶ月刑務所に服役したという人のお話をききました。

なかなか生々しくて、面白かったです。

エンロン、ワールドコムなどその他有名どころの事件も扱うみたいで、

金商法関係の実務もかじっていたきのこにとっては面白い授業です。

ファイナルはグループワークによるプレゼンテーションらしいです。


ほかの2つのエンタメ関係の授業は、かなり内容がかぶっているかんじがするのですが、

「エンターテイメント事業にまつわる法律問題」という枠組みの中で、

(これはMedia Lawの授業もなのですが)憲法のFirst Amendmentや、

Copyrightなどの知的財産法関係、

defamationなどの不法行為法についてなど、色々分野横断的に勉強でき、

また実際の契約書の型なども用いて勉強するらしいので、結構楽しそうです。


まだしばらく、Add and Drop periodが残っているので、

みんなと情報交換しながら、最終的にどの授業を履修するか決定するつもりです。


ただ、とりあえず今のスケジュールだと、金曜日・月曜日がお休みになり、

毎週長い週末(っていうか、授業がある日のほうが少ないんだけど)をenjoyできるので

このスケジュールは維持したいなあ…。


昨年のLA到着以来千客万来のきのこ邸ですが、

年明け4日からも、高校の友達が遊びに来ていました。


LAは観光としてはあまりみるところがないので、

1日はどこか遠出しようという話になり、友達の希望もあり、

日帰りでメキシコに行くことにしました。


日帰りでメキシコというと 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工と思うかもですが、

実はLAからメキシコ国境までは車で2時間半くらい。

よゆうで日帰りできる距離なのです。

とはいえ、国境近くのティファナという町をちらっと見て帰る、という程度ですが

メキシコの雰囲気を味わうという意味では十分な日帰り旅行です。


しかしネットで情報を調べてみると、ティファナは非常に治安が悪く、

外務省からの注意喚起もでているとのこと。

しかも、US→Mexicoの入国はノーチェックで、車で行く場合、

油断して国境前にフリーウェイを降りそこなってしまう人もいるらしく、

気がついたらメキシコに入っちゃってたという事態もビックリマークガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ


車で行けない距離ではないのですが、女2人だとなんだか色々不安なので、

マイバスさんのやってる現地ツアーを申し込むことにしました。


集合場所のホテルまで車で行き、そこで他の参加者の皆さんと合流。

意外にも参加者は多く、15名くらいでした。

比較的高齢な方が多く、きのこの親とかそれよりちょっと上くらいの世代でしょうか。

でも皆さんすっごい元気で人懐っこい方が多くて、色々お話しました。

日本の高齢者、超元気です。


ガイドさんも話の面白い人で、道中すごく楽しめました。

久しぶりに日本の会社のこういうサービスを利用すると、

ほんとに日本のサービスレベルは高いなあと実感します。

クルーズツアーで出発時間に遅れ、置き去りにされた人を助けに行った話などききましたが

アメリカの会社じゃ絶対そこまでやってくれないし。


まずはサンディエゴのシーポートビレッジに少しだけ立ち寄り、

観光をした後、お昼ころに国境付近に到着。


きのこのロースクール留学記


ここからはバスを置いて、歩いて国境越えです。

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アメリカからメキシコへの入国はノーチェック。

回転ドアを抜けると、もうそこはメキシコです。

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そこからはガイドさんのチャーターしてくれたバスで、ティファナの町に移動。
国境から車で10分くらいでした。


国境を越えると、町の雰囲気ががらっと変わります。


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ディーゼル車が多いのか、排ガスの匂いが強く、建物も古ぼけたものが多いです。


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上の写真は歯医者さんです。

メキシコは、アメリカに比べて医療費が格段に安いということで、

ティファナにはアメリカから歯の治療に来る人が多いということです。

ガイドさんによると、1日で集中的に治してくれるらしく、

アメリカだと数ヶ月3000ドルくらいかかるところを、

こっちだと丸1日、500ドルくらいで治してくれるとか。

実際、ティファナの町は歯医者だらけでした。

そういえば、友達のだんなさんもティファナに歯を治しに行ってると言ってました。
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Revoluton Streetというティファナの目抜き通りでバスを降り、

ここで昼食とショッピングです。

というか、ティファナ、ここしか見るところがないらしいです。

そして、ここ以外のところをふらふら歩いていると、 危険だったりするらしいです。

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歩いているとお土産やさんが、「アケマシテオメデト!」とか

「ミルダケ、タダ!」とか声をかけてきます。

「チビマルコチャン」とか「オッパッピー」とか、若干情報が古いのはご愛嬌です。


たいていは日本語で話しかけられるのですが、

時々「ニーハオ」と言われることもあります。



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通り沿いにはなぜか上のようなロバが何頭もいました。

1ドルで写真を撮らせる商売らしいです。


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ランチはレストランでメキシコ料理。

色んな料理を少しずつのせてくれています。

このほかスープとビール、チップスにデザートもいただきました。

おいしかったし、量もたっぷりでかなりおなかいっぱいになりました。


行きはよいよい…ではないですが、USへの再入国は結構時間がかかる、

ということで、食事の後は1時間ほどの自由行動ですぐに国境へ


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車で帰る人たちは長蛇の列です。

車で入国する場合、変なものを持ってないか、トランクなどを開けて

隅々まで調べられるため、徒歩での入国より時間がかかるそうです。

というわけで、油断して車で国境を越えると大変なことになってしまうのです。


混んでいる日だと、再入国に2時間くらいかかることもあるらしいですが、

この日は40分くらいの待ち時間ですみました。

きのこは他の人と違って学生ビザできてるので、若干心配しましたが、

この間のブラジル旅行のときにちゃんとI-20にもサインをもらっているので

大丈夫でした。

(I-20という書類に学校からのサインがないと、アメリカ国外に出られても、

再入国ができないのです。)


ほんの数時間のメキシコ体験でしたが、アメリカとは違った雰囲気を手軽に味わえ、

とても楽しかったです。

距離的には自分でも行かれるんだけど、

どこらへんが危険とか、ガイドさんにきかないとよくわからないことも多いし、

ツアーのほかの参加者の皆さんとのお話もはずんだし、

今回はツアーを利用してよかったと思います。

こっちにいる間に、他のメキシコの町も行けたらいいんですけどねー。








少し時期が戻りますが、年末、試験が終わった後、ニューオリンズに行ってきました。

きのこは、ちょっとだけアルトサックスをかじってるので、

ジャズの町ニューオリンズには、ぜひ一度行ってみたいと思っていたのです。



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南部の街ニューオリンズは、LAとはぜんぜんちがって、歴史的な建物も多く、

街を馬に乗った警官や馬車が普通に走っていて、趣のある雰囲気です。


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市内には路面電車も走っています


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フレンチクォーターという街の中心部の北側、バーボンストリートでは、

夜になると、ジャズやらロックやらカントリーやら、色んな音楽が聴こえてきます。

ビールやカクテルを片手に街を徘徊して、窓越しに音楽を聴いてる人もいたりして、

まさに音楽好きにはこたえられない街だと思います。


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これはPreservation Hallという有名なライブハウスでのライブシーンです。

ここは、いわゆるジャズバーとちがって、

入場料をとってライブを聴かせるタイプのホールですが(飲み物は売ってない)

このほか、フレンチクォーターの中にはたくさんのジャズバーが軒を連ねていて、

しかもいずれもカバーチャージなし。

ライブも2,30分のものが何回かにわけて行われているので、

一杯ずつ飲みながら、色んなバーをホッピングするなんていうことが可能です。


このほか、ニューオリンズは、オカルトの街としても知られているとのこと。

アフリカから伝わったブードゥー教が、独自の発展をした街として、

ブードゥー博物館なんてのもあります。


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博物館というのはちょっとどうなの、という程度の広さ(文化祭の展示くらい)

しかないのですが、まあせっかくなので見学し、

ブードゥー人形をお土産に買ってきました(もらった人も困るとは思うけど(;´∀`))

このほか、郊外の広大な湿地帯を船で回って鑑賞するswamp tourも有名です。

こちらも現地でツアーを申し込んで行ってきました。


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残念ながらワニはみられなかったのですが、spanish mossという、

木に着生する不思議な植物の連なる幻想的な風景を堪能でき、

なかなか楽しかったです。


このほか、郊外には、かつでのプランテーションの大きなお屋敷のいくつかが

見学用に開放されています。


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ここはOak Alleyという有名なお屋敷ですが、

その名のとおり、入口から見るoak treeの並木道がとても素敵です。

中は持ち主が住んでいた当時の家具や調度品がそのまま残されていて、

昔風のスカートの広がったドレスを着た女性が説明をして案内をしてくれます。


ニューオリンズは、アメリカには珍しく食べ物もおいしかったです。

特に海産物が有名なのですが、季節柄牡蠣なんかすごくよかったです。


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ルイジアナのフランス領時代の移民の人たちを「クレオール」と呼ぶらしいですが、

「クレオール料理」と呼ばれる、ニューオリンズの名物の中に、

ガンボスープがあります。


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知らなかったのですが、「Gambo」ってオクラのことらしいです。

というわけで、オクラが入っていて、とろみのついたスープです。

上の写真のように、ご飯と一緒にサーブされることが多いです。

シーフードガンボは海老とか魚などのシーフード、

チキンガンボならチキンが入ったスープです。

味は動物性のだしからでたうまみ成分が強く、日本人の口にあってる気がします。

写真のガンボは、「Gambo Shop」というお店で食べたものですが、

ほかのお店で食べたガンボも結構おいしかったです。


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これは、「カフェ・デュ・モンド」という有名な喫茶店で出している

「ベニエ」というドーナツです。

大酒のみで、甘いものをあまり食べないきのこにとっても、なかなかおいしかったです。


というわけでニューオリンズ、LAとぜんぜん雰囲気が違って楽しかったです。

LAから飛行機で4時間、時差2時間。

アメリカは距離的にも文化的にも広いなあと実感した旅行でした。

アメリカ国内もまだまだ探索すべきところがありそうです。


日本の皆様、アメリカの皆様、

あけましておめでとうございますm(_ _)m


試験が終了してすぐ、ニューオリンズに旅行に行ってきたきのこですが、

以後特に旅行の予定もなく、日本にも帰らなかったため、

LAで暇な年末年始を過ごすこととなりました。


暇だと、特にこの時期、なんだか日本が恋しくなってきます。

というわけで、大晦日はLAに残っている日本人留学生で、

思いっきり日本らしい年越しイベントをしてみることにしました。


年越しといえば、紅白、そして年越し蕎麦。

幸い、ダウンタウンに住んでいる友達の家では、

日本の番組を放送するテレビ局がうつるらしく、

そこで、大晦日の日本と同じく夜7時半から紅白がみられるとのこと。

で、紅白をみながら年越し蕎麦を食べる、というイベントを企画し、

そこにもう一声、蕎麦を手打ちしてみることにしました(・∀・)


蕎麦打ちセットはアマゾンで購入し、

日本から遊びに来る人の家に配送してもらい、持ってきてもらいました。

巨大な蕎麦打ち台を持ってこさせて申し訳ないことをしました(;´∀`)


ともあれ、初の蕎麦打ちにチャレンジ!


きのこのロースクール留学記


今回は蕎麦粉8に対して小麦粉2の二八蕎麦です。

蕎麦粉に水を加えて耳たぶくらいの硬さまでこね、

これを蕎麦打ち台で伸ばしてたたんで切る、と

書いていると単調な作業ですが、結構たのしいです♪

一人でやったら心が折れそうな作業も、6人ほどで交代しながら

協力してやったので、楽しみながらできました。


まあ、素人なので、麺が太い田舎蕎麦サイズになってしまいますが、

なかなかどうして、仕上がりはそれなりのものです。


きのこのロースクール留学記


蕎麦粉の香りが強く、おいしかったです!

ゆでた後の蕎麦湯も堪能しました。


そうこうしているうちに紅白もはじまり、雑談しながらみんなで鑑賞しました。

こんなことしてると、ほんとになんだか日本ですごす大晦日みたいで、

不思議なかんじでしたが…。


元日は、オレンジカウンティに別荘を持つボスのご招待を受け、

お宅にお邪魔してきました。

プールつきの素敵なおうちで、奥様がご用意してくださったお煮しめや、

お雑煮など、お正月らしいおいしい料理を頂きました割り箸

ワインワインも大量に飲んで、その日はお宅で一泊。

帰りには、お煮しめやお雑煮のだしなど、たくさん頂いて帰ってきてしまいました(;´∀`)

これで当分食料には不自由しなさそうです。


意外にも、LAでえらく日本っぽい年末年始を過ごしているきのこですが、

さすがにこう日本語を使う機会が多いと、英語上達しないなーと心配してるとこです。

今年の残りの留学期間はBarの勉強もあるし、もっと英語を精進しなきゃなー。