さてさて、日本が大変なときに不謹慎な話題かもなのですが、
実は3月の春休み、再び南米へ旅行に行ってきました
今度は、ずっとずっと行ってみたかったマチュピチュを見に、ペルーへの旅です。
今回、旅行代理店などは使わなかったのですが、
クスコのロイヤルインカというホテルで、
観光と食事つきの宿泊プランを提供しているのをたまたまみつけたので、
これを予約しました。
http://www.royalinkahotel.com/htours3.html
4泊5日、送迎・食事・観光つきで、2名US$560
これはびっくりのお値段。
マチュピチュ行きの電車などの手配もしなくてすんだので、助かりました。
日本からいったんLAで合流した友達と、マイアミ経由でクスコへ。
日本の裏側の南米、アメリカからも結構遠くて、
LA
マイアミ で約5時間半、マイアミ
リマで約6時間、
そして、リマ
クスコへ約1時間という長旅でした。
ようやくマチュピチュの玄関口として知られる、クスコに到着。
クスコは標高3400メートルということで、実は富士山の頂上くらいの高さ。
そこで心配なのが高山病の発症です。
去年クスコに旅行に行った友達は、5人中2人が高山病にかかったとのこと。
とりあえず、到着時の時点で、気のせいか空気が薄い気はしましたけど、
気分が悪くなったりということはありませんでした。
飛行機を降りて、空港のロイヤルインカホテルのカウンターで待っててくれた
担当の人に連れられ、送迎の車でホテルへ
この日は、クスコよりやや標高の低い、ピサックという町(村?)で宿泊です。
ピサックは、「聖なる谷」と呼ばれる場所の1つですが、
クスコに比べてほんとに田舎です。
ここでみるべきものは2つ。
1つがピサック遺跡、もう1つがピサックマーケットです。
ホテルに到着して、別便できていたクラスメート夫妻と合流。
初日から疲労をおして、観光です。
まず、ホテルが手配していた英語を話すガイドと一緒に
車でピサック遺跡へ。
ここもマチュピチュと同じようにインカ帝国の遺跡ですが、
規模は小さく、マチュピチュほど保存状態はよくありません。
それでも、マチュピチュとちがってすいているし、
はじめて見るインカの遺跡としては、十分に見ごたえがありました。
この時期、まだペルーは雨季で、天気予報はずっと雨でしたが、
途中ちょっと霧雨があったものの、なんとかお天気はもちました。
神殿、農家の人の家、お墓等、当時の人々の生活跡が残されていて、
すごくロマンがあります。
遺跡からいったんホテルに戻った後、今度はピサックマーケットへ。
ここはもちろん観光客用のお土産品も売ってますが、
地元の人の生活用の食品や日用品を売っている屋台もあり、
とても面白かったです。
歩くとたまに「コニチハ!」など日本語で客引きにあいますが、
タイとかベトナムとかアジアの国に比べると、客引きそんなに激しくないです。
なんかいい意味で、のどかでのんびりとした町です。
売ってるものとしては、織物のバッグとか、アルカパのマフラーとか、
あとは銀製品の指輪やペンダントヘッド、ピアスなどのアクセサリー。
そして、アンデスの音楽のCDとか…?
織物とかすごく安いです。その分本物か心配ではあるけど、
実際肌触りはわりとよかったように思います。