昨日は、臨月のさめちゃんのBaby Shwerに参加させてもらってきました。


Baby Showerというのは、日本人には耳慣れない言葉だけど、

要するに、赤ちゃんの生まれるちょっと前に、妊婦の親戚や友人が集まって、

食事をしたりプレゼントをあげたりする内祝いの会みたいです。


さめちゃんの旦那さんのお母さんが主催してくれるということで、

旦那さんのご実家の裏庭で開催され、親戚や近所の人らしき人が沢山きてました。

旦那さんはメキシコ系ということで、本場のメキシコ料理をいただきましたナイフとフォーク

サボテンなんかは初体験だったけど、日本のめかぶみたいなかんじであっさりしてて

とてもおいしかったです。


おかあさんのつくってくれたケーキケーキ


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プレゼントが山のように積まれていました。


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Baby Showerの「Shower」というのは、プレゼントの雨という意味もあるみたいです。


妊婦の腹周りの長さをトイレットペーパーを切って当てるゲームなどもあり、

みなさん楽しんで盛り上がっていたかんじですが、

注目されることが苦手な主役は気を使って気疲れしたみたいだけど。


夕方、またさめちゃんに送ってもらって寮に戻る途中、

Torranceの日系スーパーのMITSUWAに寄って行きました。


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中はまんま日本のスーパーかデパート(西友とか?)ってかんじで、

日本食材や日本の日用品は、わりとなんでも売ってるみたいです。


ちょうど、なんかフェアの最中みたいで、各地の名産品とかも売ってました。


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中にはフードコートもあって、ラーメン山頭火とかも入ってました。


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きいてはいたけど、LAは日本人にとっては非常に暮らしやすそう。

まあそれもこれも、車という移動手段が確保できていることが前提ですが。


早くライセンスと車を取得して、自由にうごきまわりたいものです車

きのこは友達の銀行で口座を作ったのですが、

30をとうに過ぎた社会人とは思えないほど事務処理作業ができない女のため、

ネットバンキング登録ができてない

送られてきたはずのキャッシュカードを受領できていない等

想像を絶するほどの不備を生じていたことから、

この機会に、直接友達の職場に出向き、世話をしてもらうことにしました。


さめちゃん(友達)の職場はTorranceにあるのですが、

当然のことながらUSCのあるエリアからは遠く、

現在車のないきのこは、バスに乗ってそこまで向かうことにしました。


だが、車社会のLA.。バス、超難易度高い。


なんかこのサイトで路線が調べられると教えてくれたのですが、

そもそも路線が多すぎて、何が何やらわからん。

http://www.metro.net/



さめちゃんが住所を入れて調べた情報を送ってくれたが、

バス停の地図を開いてみても、地図が小さすぎて全く参考にならんし。



というわけで、路線の名前と乗り継ぎ駅名だけメモって、

とりあえず出かけることにした。



USC周辺にはたくさんのMetro Busのstationがあるのですが、

今回乗るSilver Lineの駅は、Webb Towerの対角線上。

歩き回って探して、やっと見つかった。


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でも案の定、時間どおりにバスは来ない。


やっときたかなー、と思って運転手さんに目的地まで行くかきいてみると

「これは違うバス」

と言われる。


つーか、バス多すぎ。


ようやくそれらしきバスが到着し、乗り込み、乗り継ぎ駅まで行く。


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バスターミナルみたいなところで降りると、

乗り継ぐ予定のバスがすぐ来ていて、乗り換えた。


この後は、たぶん目的地最寄りの駅で降りればいいだけ…

と思って乗っていると、前方に目的地である銀行の建物が見えてくる。


が、停留所の案内はまだかなーとか思って前を見ていると、

何のアナウンスもなく、角を曲がって目的地はどんどん遠ざかっていく。

( ・ω・)アルェー?と思いながら見てると、全く停車する様子もないので、

その時点でなにかおかしいと思い、

「止まってほしいときには押せ」と書いてある壁の黄色のテープを押してみる。


すると、バスはすぐ止まってくれた。

やっぱり降りたいところで押さないと止まらないんだ… Σ(゚д゚lll)アブナッ !

目的地が目視できるエリアで下車できたので、無事にたどりつくことができました。


銀行で小一時間、きのこの不始末のしりぬぐいと、

デビットカード、小切手の使い方などのレクチャーを受け、

LA在住の別の友達(たか兄)のところまで送ってもらいました。


今度はたか兄の車で、夕食に連れてってもらうことに。


LAの日本食事情のリサーチも兼ねて、

カジュアルな日本料理店(名前がMatsuiという時点ですでにアレ)に行ってみました。


お約束、ということでカリフォルニアロール


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そのあと、メルローズまでドライブして、デザートを食べて帰ってきました。


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見てわかんないかもしれないけどティラミス

巨大なボールに入ったこれを、ケーキ屋には不似合いなマッチョなおじさんが

なぜかココットに入れてサーブしてくれました。


でも、アメリカらしくなく、それほど甘くなくて、結構おいしかったです。

当然全部は食べられないけど…


さめちゃん、たか兄、今日はどうもありがとうビックリマーク



昨日は時差ぼけで昼までゆっくり寝た後、

キャンパス内及びその周辺を探索してきました。


到着初日、キャンパス北のuniversity villageに自転車屋があるのを確認したので、

こちらで自転車を購入(オプションでかごもつけてもらう)。

移動がかなり便利になりました。


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USCのシンボルであるTrojan(トロイ人の銅像


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学校周辺は正直言ってあまり治安のいい場所ではないらしいのですが、

キャンパス内は、緑も多く、のどかな雰囲気です。


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リスがいましたラブラブ


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ロースクールの建物は、きいてはいたけど、ごくフツー


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しょぼい、というほどでもないけど、ほかのアーティスティックな建物に比べると

なんかほんとにフツーの建物。


やっぱり、一番素敵だったのは,、School of Chinematic Artsの建物。

USCは言わずと知れた、ジョージ・ルーカスの母校ですから。


Geoge Lucas Buiilding と Steven Spilielberg building


きのこのロースクール留学記きのこのロースクール留学記

夏休み期間なので、キャンパス内にそれほど人は多くないけど、

学生らしき人や、キャンパスツアーらしき集団を時々みかける。

学生は、USCのロゴ入りTシャツやジャージを着ている人が結構多い。


というわけで、まずは形から、ということで

私も、University Book Storeで、USCのTシャツとスウェットを買ってきました。


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これでUSCの学生っぽくなれるかな?



友達の運転で、空港からUSCへ。


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7月12日からの4週間は、Summer Law & Englishというサマースクールに参加するのですが、

その期間は大学構内の、Webb Tower という寮に滞在することになります。


キャンパスの北西のはじの方にある白い建物です。

↓ これ。

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費用は結構高くて、確かsharedだと1300くらい、privateだと1900くらい。

sharedも楽しそうだし、何よりreasonableだけど、さすがにもういい歳だし、

知らない人とのroom shareも大変そうなので、privateで予約しました。


チェックインのためにサービスカウンターに行くと、

同じようにチェックインしようとしている男性2人組と女性2人組が。

会話をきいていると、どうやらどちらも中国人の模様。

だが、英語がずいぶん上手。

同じプログラムに参加するみたいだけど、大丈夫かなあ…


チェックインといっても、名前を言って鍵を貰うだけなのですが、

この鍵(カードキー)が結構くせもので、なんど差し込んでも反応しない。

大荷物を抱えてドアの前で途方にくれ、サービスカウンターに電話をかける。

サービスカウンターのお姉さんについてきてもらって、開けてもらったところ、

どうやらおちついてゆっくり差し込んで、ゆっくり出さないと反応してくれない模様。

不器用なきのこには難易度が高い。


部屋の中は、こんなかんじ。


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建物全体は結構古いかんじだけど、内装や備品はまあきれい。


本来2人用の部屋を1人で使うかんじなので、かなりゆとりがある。

ベッドも2つあるので、リネンと毛布を借りれば、人も泊まれそうです。

(サービスカウンターで売ってるって言ってた)


大きな冷蔵庫、電子レンジとオーブンの他、IHのコンロが3つあるので、

鍋だの包丁だのを買えば、ここで料理もできそうです。

サマーの間に何か日本食でも作るかなー。

改めて到着報告。



…というわけで



無事にLAに到着しましたーヽ(´―`)




結局家の中はほとんど片付かず、きのこの撤収後に家に住む予定の妹に、

「いらないものは捨ててもいいから」と言い残し、逃走。

父の友人でお客さんでもある方に成田まで車で送ってもらい、出国しました。

実は、事前に荷物を全く送っていなかったために、

かなり頑張ってトランクに色々つめたのですが、

空港のチェックインカウンターに行ったら

「1つの荷物の重さが最大重量(30kgらしい)を超えていて、

貨物扱いになってしまう」

とか言われてしまいましたΣ(´д`ノ)



どうやら、「2個で45kg?まで」は許容範囲らしいので、

箱をあげるので2つにわけてほしいとか言われ、

急遽空港の中でパッキングを開いて荷物詰め直し作業をするはめに…

なんか最後までしまらない…



シンガポール航空に乗るのは初めてですが、

ビジネスクラスの座席はなかなか快適でした

乗ったのは2階席で、コックピットのすぐ近く 


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空席が結構あり、きのこの隣の席も空いていてとても気楽でした。


家族に機内食の写真をとってアップしろと言われたので、食べたものの写真を。

夕食

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朝食

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これから和食を食べる機会も減りそうなので、いずれも和食にしました。

海外の航空会社の和食ってどうなんだろうと思ったけど、

結構おいしかったです。

機内ではブロイラー状態なので、おなかいっぱいで食べきれなかったけど。

あと、和食があるのに、飲み物の選択肢に日本酒がないのは残念。

このほか、最初にサテーが出てきました。

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これはちょっと甘かったかな。




ちなみに、洋食の方のメニューはこんなかんじみたいです。



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シートはほぼフラットになるので、かなり楽。

ぐっすり眠るとまではいかなかったけど、寝てすごすことができました。


そうこうしているうちに、アメリカ大陸に到着。


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トム・ブラッドレーには1255分に到着予定の便でしたが、

その時間には既にゲートの外に出られていました。


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空港には、臨月だというのに友達が車で迎えにきてくれた。

大感謝ラブラブ


いよいよ、アメリカ入国ですビックリマーク