暗殺教室でこんな授業がありました | せめて、真崎らしく。

せめて、真崎らしく。

そんな感じです。




「暗殺教室」


ってゆう漫画に
めちゃくちゃハマってまして
  
  
物騒な名前だけど
ギャグ漫画かつ「教室」が舞台なだけにたくさんの「教育的要素」が散りばめられている
  
  
人間として
先生として

とても学ぶことが多い




5巻


もとい

7~8巻




クラスで1番貧弱そうな男子、渚くん



新任で残忍極まりない
恐怖で生徒を支配しようとする軍人
鷹岡先生とタイマンをはることになる



どう考えても無理ゲーな闘いで
渚は「暗殺」の才能を発揮して
見事な手際で勝利をつかみ、鷹岡を学校から追放することに成功





敗北と軍内の周囲の嘲笑という屈辱


憎悪に燃える鷹岡は
そのたぎらせた憎悪に任せて
最悪の行動に出る



3-Eが旅行できた沖縄で
生徒たちに毒を盛り
その特効薬と引き換えに渚への復讐を果たそうとする



鷹岡の前まで辿り着いた渚は
毛頭争い合うつもりもなく
鷹岡が感情的に怒鳴りつけるままに

土下座をして
踏まれた頭をすり付ける
 

「生意気言ってすみませんでした」




その姿を見た鷹岡は


満足気に

特効薬の入ったバッグを爆破する







その特効薬がなければ級友は助からない




一瞬で憎悪の気持ちをたぎらせる渚

ナイフを摑んで「殺してやる」と鷹岡に向き合う

鷹岡はそれを待ち望んでいた






 そんな渚のもとに


ウイルスに侵された級友寺坂から
スタンガンが投げつけられてそれが頭にあたる




大切な友人の寺坂の行動と言葉

担任の殺せんせーの言葉が

渚を憎悪の海から引きずり出す







「この男の言葉と寺坂くんの言葉

どちらに価値があるのか考えなさい」






冷静になった渚は



1度目に鷹岡を撃破した時と同じように

口角を上げた軽い笑顔で
鷹岡をスタンガンで撃破










ってゆう下り






今の私には

とっても大きな学びの箇所




鷹岡が特効薬を爆破した時の
「殺してやる」という感情


あれを渚は
「抱いちゃいけない殺意」と呼んだ







とても深いと思う



憎悪、復讐心に任せない






信じられる存在を信じる



惑わされずに







昨日のセミナーで言ってた


口角上げてると

脳が「楽しい」「幸せ」って勘違いするんだって



眉間にシワ寄せてると

筋肉がかたまって血流が悪くなって
ガンリスクが高まるんだって





渚じゃないけど


口角上げていよう




憎悪に任せて人を攻撃するのだけは違う








さーカテキョ!

生徒と楽しい時間を過ごすんだい♪( ´▽`)



真崎