ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
題名の近況報告は
〇お仕事決まりました
→不登校支援みたいなのです
〇横浜ありがとうございました
→関西の実家に戻ります
です
近況報告としては以上なので
下記は暇な人だけ
読んでいただければと思います
テスト勉強とかある人は
テスト勉強した方がいいと思います
以下詳細です
〇お仕事決まりました
退職してから1か月ぐらい
ずっと家でくすぶっていましたが
6月末になってようやく
ちゃんと転職活動をする気力が湧き
最初に受けた企業に内定をもらい
2週間半ほどで転職活動終了しました
去年2年間
わりとしんどかった就活は
一体なんだったのかと思いました
お仕事は「不登校支援」です
不登校の小中学生の人や
そのご家庭が対象で
その方たちのお話を聴いたり
"社会復帰"のお手伝いをする
みたいな事するみたいです
うまく言葉として繋げられないですが
「子ども」
「親子」
「家庭」
「人間関係の改善」
「人の心」
に関わることがしたいというのは
ずっと思っていました
ただ
自分自身の知識や経験の少なさから
「で、何をすればいいのか?」
というところは
正直まだ全然見えておらず
人と逢って話し
いろんな仕事を紹介してもらい
講演会などに出向き
HPで情報をあさり
その結果
行き着いた道の1つが
「不登校支援」でした
正直言えば
自分自身
不登校の経験はなく
小中高校生活の中で
身近に不登校になった友人も
あまりおらず
自分が率直に思うのは
「不登校で、なにがアカンねやろ」
なわけで
「不登校支援」という言葉だけで
不快に感じてしまう人もいたり
「真崎のしたいことって、それ本当に必要?本当に子どもはそれ求めてんの?」
という言葉をもらったり
「真崎は"依存"に敏感反応するけど、結局誰かに依存されたいんじゃないの?」
という言葉をもらったり
ない頭で
いろいろ考えるわけです
「本当に必要なことなのか」
「自分の独りよがりじゃないのか」
「自分は依存されたいのか」
で
行き着いた結論は
少々乱暴なんですけど
語弊を恐れず言うならば
「知るか」
になりました
やっぱり
自分も含めて
人の心とか気持ちとかって
ウザいぐらい複雑なもんで
感受性が鋭いとか
観察力分析力があるとか
なんかそういう諸能力で
いち側面は見えることがあったとしても
そう易々と
違う人間の心が
自分自身の心が
理解できてたまるか
理解されてたまるか
と思うわけで(ひねくれ系末っ子)
どれだけ独りよがりだとしても
結局自分は
自分自身の経験と学びから感じてる
「人は独りぼっちじゃ生きていけない」
「人は違う」
というざっくりした信念を持って
そこで生き辛さを感じている
"ような気がする"人たちに対して
なにが正解で
なにが不正解かも分からない
ざっくりしたものと向き合っていきたい
としか
今は言えないし思えないと
強く感じております
そんな感じで
長い長いくすぶり期間を経て
来週の研修から始業です
余談ですが
「依存されたいのか」
という質問に対して
「依存させたくて人と関わるくらいなら誰とも関わりたくない」
というのが
率直に出てきた気持ちで
最終面接の時に
代表の方がおっしゃっていたのが
『この仕事をやる上で非常に大切なのが、相手との距離感です。相手をこちら側に依存させるようなことは、してはいけない。』
でした
あくまでも
『第3の関係性』の中で
つかず離れず
目の前の生徒さんや親御さんと
関わっていこうと思います
〇横浜ありがとうございました
大阪配属になったので
今日で横浜生活は終わりです
(約2か月)
母からしても
「ちょww賃貸の初期費用www」
みたいな感じで
非常に申し訳ない感じになっていますが
とりあえず
いちど実家に戻る予定です
「希望の勤務地はありますか?」
と聞かれ
「なんとなく自分は大阪な気がします」
と即答した自分を
一発ぐらいは殴りたくはなりますが
結果
宅配業者さんたちに
「2か月、なんですね。笑」
と言われながら(≒苦笑されながら)
さっきすべての荷物を
搬出完了しました
住んでいる地域的にも
周りの人間関係的にも
関東の涼しい気候的にも
横浜の街が醸す
ロマンチックムード的にも
便座と便壺と便座カバーが
何故か少しずつかみ合っていない
いびつな形のトイレ以外は
なんの不満もない家的にも
この短期間で離れるには
非常に惜しいことこの上ないのですが
やはり
大好きな関西と
愛しの関西人たちと
なんだかんだ大切な家族の引力には
相変わらず
めっちゃ惹きつけられてしまうわけで
今日の夜行バスで
ウキウキしながら関西凱旋します
関西の皆さん
ふたたびよろしくお願いします

(©テレビ大阪)
以上、近況報告でした
最後に家をピカピカにしたくて
頑張って掃除してるのですが
コロコロをかけてもかけても
10分後には髪の毛散らばってる
怪奇現象と闘い続けています
真崎