ブログをご覧の皆さま
いつもありがとうございます
真崎です
来週1週間東京に行く予定なのに
現在全財産が1304円しかないので
この土日に短期の派遣バイトでビールを売ってます
そのバイトで思いのほか学びが多く
今日はその事について書こうとしていたのが帰宅前の話です
気が変わりました
好きな人の話をします
私はバカリズムが好きです
facebookのプロフィールで
「尊敬する人」という項目に「バカリズム」と書くぐらいには大好きです
バカリズムはご存じでしょうか
ピン芸人です
爆笑レッドカーペットや
R-1グランプリなどにも出場していたと思います
「嫁ぎーの」
「都道府県の持ち方」
といったシュールなピン芸をやっていました
あの時から好きでしたね
もはや意味が分からなさ過ぎて
若手芸人の大喜利特番
「IPPONグランプリ」
こちらで7回?8回?のうち3回の優勝を果たした
超実力者です
今日久しぶりにIPPONをフル視聴して
バカリズムの姿に胸の高鳴りが納まらなくなって
今こうしてキーボードをカタタタンッ!ダンッ!(Enterキーの音)と打っています
普段の芸風はめちゃくちゃシュールで
ネタ中も顔はすごい真面目なんですね
でもIPPONグランプリの時は違うんです
彼めっちゃ素敵な笑顔なんですよ
「放送ギリギリの芸名を答えなさい」
っていう下系の解答を求められた時の
彼の嬉しそうな顔
「つんこ♂」
「咥田佳祐」
「わたり廊下ではじめ隊」
といった最低な解答をしては
IPPONを獲得しつつ
満面の笑みで「たんのしー☆」と言ってた彼の顔が頭から離れません
ちなみにその後
同じ問題に対する一般視聴者(15)の解答
「雲光亭珍好」
が低次元すぎて
逆に私と兄のツボは破滅しました
バカリズムの話は止まらないのでこれくらいにして
自分、昔からお笑いめっちゃ好きなんです
中高生時代はもうほんと半端なく好きでした
それこそ
2003年のM-1グランプリ
録画して毎日学校から帰ってから通しで見る
という生活をかなり続けたために
当時の「2丁拳銃」「アンタッチャブル」「麒麟」「りあるキッズ」のネタは
通しで一言一句間違えずに言えるレベルには達しました
あの頃が漫才の最盛期だったと思います
んで今になって思うんです
お笑いから学ぶことは
めちゃくちゃ多いです
自分思うんですけど
対1でも
対多でも
「笑いをとる」って
すごい高度なテクニックじゃないですか
一歩上のコミュニケーション能力みたいな感じや思うんです
ボケ方
ツッコミ方
ノリツッコミ
間の取り方
テンションの調整
表情の切り替え方
上げるタイミング
落とすタイミング
つまり起承転結
場の巻き込み方
豊富なボキャブラリー
絶妙な言い回し
etc
ざっと挙げただけでもこんだけ出てきた
まあ総じて「センス」かもしれないですけど
少なからず今の自分は
2003年M-1以降
毎日欠かさずお笑いにふれていた
あの頃の影響めちゃくちゃ残ってると思います
自分が面白いとかそういうわけじゃなくて
自分芸人なりたいとかそういうわけじゃ激しくなくて
憧れてたんや思います
「こんなんできる人なりたいわあ」
みたいな
芸でも夢でもなんでもええけど
やっぱり人楽しませたり人笑顔にしたり
そゆのできる人素敵やなあ思てたから
最近お笑い廃れてるし
自分自身あんまりテレビ見てないけど
今日IPPON見てて思たんです
真崎の次なる課題は「瞬発力」です
いきなりネタをふられても
一瞬の間に思考の引き出し掻き回して
すぐに相手の求める以上のクオリティで反応を返す
みたいな
自分のキャラ上
そういった状況でフリが回ってくることは多いです
わりと最近ですが
50人以上の前にいきなり前に放り出されて
「むっちゃんなんか言え!」
とマイクを渡されて
頭真っ白なって
「あー
ーっしゃ」
言うて違う人にマイクを押し付けた事がありました
あの時の後悔と自責の念が
今でも私の心を押しつぶしています
いつなん時どんなフリが来てもさらりと返せる
そんな強さと心のゆとりをもった女になります
とりあえず
バカリズムが好きだという事が伝われば
今日のところは大丈夫です
真崎