今日は久々に1日、全く予定の入っていない日。
とゆ~事で、前から行きたいと思っていた、ルーヴル美術館を見に、国立国際美術館へ行ってきた。
今回は子どもをテーマにしているようで、絵画や彫刻も子どもをモチーフにした作品をメインで展示していた。
なかには少女の木乃伊なんてのもあって、時の流れを生で感じることが出来た。
1600年代~1800年代の作品が様々に並べられていて、いつの時代もアートは生きていたんやって、率直に思った。
大理石やブロンズの彫像なんか、どうやって加工してたんやろう?…なんて考えつつも、それぞれの保存状態の良さには驚くばかり。
中でも油絵の状態は素晴らしく、作者の腕前もあいまって、まるで200~300年以上も昔の風景や生活を目の当たりにしているかの様な臨場感が生まれていた。
彫像は一部、首や手などが欠けているのもあったのは仕方無いにしても、石や金属で表現している布の質感や、女性独特の肩~腰下にかけての丸みを帯びたしなやかなラインの表現なんかもう絶品で、今にも動き出さんばかりの魂を、ソウルを感じた。
時代を越えて、時間を越えて過去の偉大な作品に、生で触れられる(…と言っても触った訳では無いが…)のは、ほんまに貴重な経験で、感じる事も多い。
大阪は今月の23日に終了してしまうが、京都は週末までやってるみたいなので、是非一度、観覧してみて欲しいと思う。
展示作品が大阪と京都で違うみたいなので、時間があれば京都にも行ってみたい☆
