~2時限目:ロックの学園女子部
日時:2013年11月3日 15:30/16:00~
会場:東京工芸大学・厚木キャンパス 体育館
さて、2ヶ月ぶりのLoVendoЯ現場です
今回はSHOW-YAさんと八神純子さんと一緒のステージです。熟女パワーにどこまで対抗できるか見ものですね
会場は東京工芸大学なんですが、最寄り駅の本厚木からは結構離れているようだったので心配・・・というかめんどくさいなーなんて思っていたのですが、当日は直行便を増発していてくれたのでかなりスムーズに会場に着くことができました。
会場に着いて校門をくぐるとこんな張り紙が

収録しますよーという案内でした。
ここで「
」 っとなにやら思い出し、もう一度校門のほうを見てみると・・・ ふかわりょうがいました
撮影してたんですねえ・・・ぜんぜん気付かず通り過ぎてましたよ
ライブ中に告知があったんですが、LoVendoЯが出たステージの放送は12/29になるようです。
校門付近では『ロックの学園新聞』というものを配っていまして、その中にれいなのコメントがありましたよ。
体育館は学内の奥のほうにあったんですが、これがまたすごい坂の下にありまして・・・かなり急な階段を長いこと降りたところで待機することに。
降りるときはまだ良かったんですが、ライブが終わって戻るときはかなり辛かったですよ
会場に入ってみるととにかくステージの幅が広い
・・・にもかかわらず、サイドのブロックはさらにその外に配置されている
というなかなか難儀な形態になっていました。これは中央ブロックでないとかなりきびしいですね・・・
ステージと客席の間にはカメラ用のレールが引かれ、かなり本格的な撮影をしていました。これはテレビ放送も期待ですね
開演していきなりSHOW-YAさんが登場して2曲披露してくれたのですが、ちょっと音に問題があるなと感じました。ボーカルの音が小さくて聴こえないくらいだったんですよ。まあ、体育館だし音響には目をつぶるしかないかと思っていたんですが、いつの間にかちゃんと聴こえるように直ってたので単純なミスだったんですかねえ?
そしてこのあとLoVendoЯが登場です。
■セットリスト
01.この世に真実の愛が一つだけあるなら
02.デイ・ドリーム・ビリーバー(ザ・タイマーズのカバー)
03.人生マニアック
れいなが登場する瞬間久しぶりに緊張しました。
2ヶ月ぶりですからねえ。
出てきた瞬間あまりのかわいさに息を呑んで見とれてしまいましたよ
この日のれいなは2つ結びで衣装はフォーク村のときのものでした。
れいな「人前で歌うの2ヶ月か3ヶ月ぶりなんですよ。だから、どうなるかなって思って」
ちょっといたずらっぽい表情でそう言ったれいなが憎らしいやらかわいいやら(笑)
久しぶりのステージでしたが、堂々とそして笑顔いっぱいで終始気分よさげでした。
やっぱり歌っているれいなは良いです
一曲目の『この世に~』はド定番中のド定番・・・というのはLoVendoЯのファンだけの話で、この後の『人生マニアック』も含めてまだまだこれから頑張って広めていかなければいけないなって感じさせられました。頑張って声を出していたのですが、周りの人たちまで巻き込むまではいきませんでしたね。自分ももっと精進しなければ

ロックの学園の学園長が忌野清志郎さんということで二曲目はザ・タイマーズの『デイ・ドリーム・ビリーバー』でしたが、この曲を歌うと言ったときには会場から「おおぉ~っ」という声が沸きました。名曲中の名曲ですもんね。未だにCM等で使われていますし。
この曲に関しては今回が初披露ということでまだまだ仕上がっていないという感じを受けました。今後この曲をツアー等でも披露するということであれば、もう少し練習して曲中になんらかのアクセントを加える工夫が必要だと思います。終始一本調子な感じで終わってしまったのが残念でした。今回のイベント限りということであれば十分良かったとは思いますが。
LoVendoЯは3曲で一旦退場し、オーラスに再登場しました。
最後は出演者全員で『雨あがりの夜空に』を歌うことに。
そしてここで黒一点としてふかわりょうが乱入してきました。
ついつい反射でさわやか五郎のときと同じようにブーイングをしてしまいましたが、まあ、みんなやってたしいいか

この『雨あがりの夜空に』はちょっと感動しましたね。
SHOW-YAさんと八神さんという大御所がいる中で堂々とLoVendoЯが引っ張っていました。
とにかくカッコよかったし、誇らしかったです。
そしてとにかくこの曲は盛り上がりました


ほんの半年前の『NAONのYAON』では新人バンドとしては好待遇…とはいえ大きな見せ場もなく、まあ、ハッキリ言えばサッパリ盛り上がらなかった訳で、そんな4人が今はものすごく大きくなってくれた感じがしました。
本人たちも手応えを掴んでくれたんじゃないかと思います。
カバー曲云々がよく悪者にされがちですが、こういった初見の方が沢山いるところではやはり有用な手段だと感じました。もちろん、『知られている』のであればカバーである必要もないわけで、当面はカバーをしつつLoVendoЯのオリジナル曲を広く世間に知らせていくってことが目標になるのかなと思います。新曲で一発狙ってみるというのももちろんアリですし、既存の曲を地道に広めていくのも必要なことですよね。今後の展開に期待したいです。
■八神純子
自分の八神さんのイメージって昔のニューミュージックの頃のイメージで止まってたんですよね。ですからこんなハードな曲を歌っているなんて知りませんでした。
かなり長いこと海外で生活していたようで、こうしてライブをできるようになったのはここ1年くらいということでした。本人的にはこのチャンスを逃したら二度とステージに出れないくらいの覚悟で臨んでいたそうです。
とにかくパワフルで特に恵子さんと一緒に歌った『パープルタウン』すごく良かったです。
最後には恵子さんから「4月空けといてね」という『NAONのYAON』へのお誘いが。
八神さんも快諾して・・・って感じだったんですが、このときのやりとり痺れましたよ。
■SHOW-YA
もう説明はいらないでしょう。
圧巻ですよ圧巻。
とにかく迫力がものすごいですし、観客を煽るのもうまくてどんどん大きなうねりにノせられていくって感じです。そういう感覚がものすごく気持ちいいんです。
路線としては今のLoVendoЯとは違うのかなとは思いますが、今回のイベントでも色々学ぶことができたんじゃないかなと思います。
イベント終了後に再度SHOW-YAさんが登場し、テレビ収録の都合で『限界LOVERS』をもう一回聴けたのもお得でしたね。
■MC
MCコーナーは恵子さんも一緒でした。
<<酒豪のねーさん>>
恵子さんがれいなとねーさんと一緒に食事に言ったときの話で、恵子さんはねーさんが酒をものすごい飲むことに関心。しかし、れいなが「あのとき緊張して全然飲めなかったって言ってた」とチクリ。「もしかしてお前俺が帰った後に飲みまくってたんじゃないだろうなあ?」と凄まれねーさんはタジタジになってましたよ。
<<かわいい恵子さん>>
れいな「恵子さんの私服がものすごいかわいくて」
れいな「リハーサルの時とかずっと見てたんですよ」
おかまり「そういえば恵子さんと田中さんって私服の系統似てますよね」
恵子「え゛っ・・・」
ものすごい苦そうな顔をする恵子さん。
この日のれいなの私服は女子高生のセーラー服みたいなものでしたから、それは頭抱えそうになりますよね(笑)
そしてやはり年の差が気になったのか、
恵子「っていうか、いくつだよ!」
れいな「来週で24歳になりまーす
」このとき、自分の周りのおばさま方から「若い・・・」という声が聞こえてきましたよ。よかったな、れいな

恵子「服や衣装を交換したりするか」
れいな「いいですね」
れいな「あっ、でも・・・恵子さんほっそいからなぁ・・・」
恵子「・・・・・・」
もうやめてあげて><
イベント自体は45分くらいでしたか、その中の1コーナーということでLoVendoЯの出番は少なかったんですが楽しかったです

こういった学園祭でのライブっていうのはLoVendoЯにはいいかもしれませんね。普段興味がない人たちにも見てもらえますし。
また来年こういったイベントに呼んでもらえたらそのときは一コマまるまる貰えるようにLoVendoЯの人気が出ていたらいいなって思います。