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REINAMODE

とある田中れいなファンのなんてことはない日常をひっそりと綴ったブログです。

JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2013
                 IN MATSUDO
日時:2013年11月4日 16:00/17:00~
会場:松戸 森のホール21



この日は自分の誕生日
誕生日にれいなに会えるなんてこの上ない幸せですよ

しかし、あいにくの雨模様
おかまりが本気を出し始めたということでしょうか・・・

ただ、午後になってからは日差しも出てくるなどなんとか傘を差さずに会場まで行くことができました。コンサートに傘を持ってきたくないんですよね。ジャマになるし。



この会場は久しぶりで懐かしさがこみ上げてきましたよ。
ライサバ以来ですかね?
昔はよく使っていて思い出もいっぱいあります。
会場に向かう途中にある花屋さんがやたらハロに好意的だったり、ものすごい暴風で電車が止まったり、あとはあれですね、小春の卒業発表でポカーンとなったのもここでした。
芝生の広場があったりして環境も良くいい会場ですのでまた使ってほしいですね。

開場30分前くらいから人がどんどん集まってきたんですが、老若男女さまざまなタイプの人たちがいてまたいつもとは違った雰囲気でした。
別の会場ではコスプレの大会も行われていたらしく、コスプレをした集団が練り歩いていたりしてカオスさに拍車をかけていましたね。

ロビーでは各アーティストさんのグッズが売っていたんですが、LoVendoЯは前回のツアーのTシャツのみでした。ツアーの最終日の時点でグッズは殆ど売り切っていた感じだったので売るものがなかったのかもしれませんが、ちょっと寂しかったですね。

開場時間になると一気にロビーがざわつきはじめました。
3組のアーティストさんが同時に握手会を始めたため、列やら野次馬やらがぐちゃぐちゃになってもう何が何だかわからない状態に(笑)
LoVendoЯは握手会はありませんでしたから、ぼーっと他のグループの握手会の様子を眺めていたんですが、どこもしっかり会話を楽しめているようで羨ましかったですねえ。LoVendoЯのハイタッチは速いですからアプガヲタさんによるとこれでも今日は高速だったんだとか。

入場したときに貰ったフライヤー群の中にLoVendoЯのものが。



『DecembeЯ』の『Я』は知っていましたが、『LIVETOUЯ』も『Я』なんですね。
初めて知りましたよ。

着席し、いよいよ開演です。


JAM Project
まさかいきなり出てくるとは思いませんでしたからビックリですよ。
ここでは激しい曲ではなくしっとりとアコースティックバージョンのバラードを聴かせてくれました。
「どこかで聴いたことあるな?」と思ったらパチンコの『牙狼』で散々聴いてたんでした
アコースティックコーナーが終わり、メンバーの皆さんがハケていく中、影山ヒロノブさんだけがステージに残りました。
もうこの時点で、

  くるぞおおぉぉぉ

って感じですよね(笑)

そしてあのイントロがかかり、来ましたよ

  CHA-LA HEAD-CHA-LA

です
さらにその後にはきただにひろしさんが登場して、

  ウィーアー!

です

もう興奮しまくりですよ
いきなりお腹いっぱいですね。
かんどぅーしました。
どぅーに自慢しに行きたいです←

今回はLoVendoЯが目当てとはいえ、JAM Projectさんにはすごく期待していたんですよね。いやー、いいもの見れました


アップアップガールズ(仮)
ドラゴンボールとワンピースの次ですからなかなか荷が重い中でアプガさんが登場です。
身内ですからね、盛り上げてあげよう・・・と思ったんですが、テンポが速くて初見でついて行くのは難しかったですよ
それに引き替えアプガヲタさんたちの元気なこと。アプガさんのときだけではなく、他のアーティストさんのときもかなり盛り上がって客席の雰囲気を作っていてくれましたね。そういう姿勢は見習いたいです。
今回はアップテンポの激しい曲ばかりでしたが、もう少し落ちついた曲も見てみたいと思いました。
あと、面白かったのが振付で地面に寝そべるようなところがあったのですが、そこで会場中が沈み込み、パッと周りを見たらLoVendoЯヲタだけが2,3人ポツーンと取り残されていたんですよね
皆さんよくご存じで。
ベリの呪縛で取り残された時を思い出しましたよ(笑)


JOYZ
最近アプガとコラボをしているJOYZさんが登場。
バンドといってもゴリゴリしたものではなくかなりポップな感じで取っつきやすい感じがしました。ボーカルの人もロックというよりラップとかそっちの方面の方のような風貌でしたし、ノリもそんな感じでしたね。
MCでは頑張っているのは分かるんですが、若干空回ってる感が・・・
アプガ共々これから頑張っていってほしいですね。


城南海
れいなのお友達、みなみちゃんの登場です。
歌楽で歌っているところを見たことはあるんですが、本人がどういった曲を歌っているのかは知りませんでした。とても透明感があって素敵なバラードでしたね。
とにかく歌がうまくて聴いていて心地よかったです
このあと、先ほど登場したJOYZさんと1曲コラボ。こちらは一転してポップで明るい曲調だったんですが、こういう曲でも安定した歌のうまさで非常に余裕というものを感じましたね。
MCでは優しい感じの人当たりの良さがうかがい知れ、そのあたりがれいなの心を掴んだのかなって思います。
これからもれいなと仲良くしていってくださいね


THE ポッシボー
こちらも身内っていえば身内になるんでしょうか。
だいぶ昔のハロコンで見て以来になりますから、みんなお姉さんになっていてまずそこがビックリしましたね。
ダンスや歌にもキャリアからくる余裕が感じられるというか、目一杯ではないところが見ていて安心感があります。
2曲やったんですが、2曲目の『永遠ファイヤーボール』がすごく気に入りました
やっぱりリズムよりもメロディーがしっかりしている曲に惹かれるんですよね。
こうやってお気に入りの曲を見つけられるのもこういったイベントの醍醐味ですよね


フルーティー
北海道の地方アイドルです。
みんなかわいらしく、オーソドックスなアイドルグループといった感じでしたね。
でもそれだけに引っかかりが無かったかなと。
曲もなかなか良かったですし、結構踊れていましたからなんらかの仕掛けを作ればこれから人気が出て行くんじゃないかなと思いますよ。
終演後無料の握手会をしていたんですが・・・・・堪えました←


水島大宙
MCでも活躍してくださった水島さんです。
今までの流れとは一変して、どこか懐かしいムーディな歌謡曲でしたね。
コンサートというよりリサイタル的な?いや、わかりませんけど。
声優さんですから若い人からの支持が多いとは思いますが、この雰囲気だとおばさま方からも人気を集めることができるんじゃないかなと思いますよ。
LoVendoЯとのトークでは、

水島「松戸のこのホールには思い出があって」
水島「リゾナントライブで初めてモーニング娘。のコンサートへ行ったんですよ」
水島「この話始めると3時間くらいかかるのでやめますが」


なんだ、お仲間じゃないですか(笑)


ここから急に照明や音響の演出が派手になりだし、いよいよクライマックスへと突入です。


上坂すみれ
最近はアニメを見ていないのでよく知らなかったんですが、かなり人気のある声優さんなんですね。
登場するとともに会場中が真っ赤に染め上がったのは壮観でした。
曲はなんて言えばいいんでしょう・・・黒いララピピ?そんな感じでしょうか。
正直なところ初めて見る自分にはそんなに響かなかった部分はありましたけど、キャラクターやビジュアルで一気に自分の世界観を作り出してしまうところはさすがだなと思いました。
今度ロシアで公演を行うようで、「ロシアまで来る人?」と客席に聞いていましたが、かなりの人数が手を挙げていましたね。まあ、ノリで手を挙げたという人もいたんでしょうけど、それでも・・・どこのヲタクも大変ですね


アーバンギャルド
今回のめっけもんはコレ、アーバンギャルドさんです。
初めて観たのですが、とにかく楽しかったです
そして、ボーカルの男の人の方が気になる気になる(笑)
何かやらかしそうな危ない感じについつい目が離せなくなってしまうんですよね。
曲はポップな感じでそこに簡単だけどクセになる面白い振り付けがついていてついつい真似したくなります。
曲間のトークでは『生きていいかな?』『いいともー』の変なコールアンドレスポンスで無理矢理会場を盛り上げたりと一癖も二癖もある感じがよいです。
いわゆるサブカル層にウケそうなタイプで人によって好き嫌いが別れるかと思いますが、自分はこういうの好きですよ

このあと上坂さんとアーバンギャルドのコラボが1曲あって、いよいよLoVendoЯの登場です


LoVendoЯ
セットリストは

01.この世に真実の愛が一つだけあるなら
02.雨あがりの夜空に
03.たどりついたらいつも雨ふり
04.思うがままを信じて


でした。
とにかくれいなが楽しそうでニコニコしながらステージ上で弾けまくってましたね
久しぶりのホールで嬉しくてたまらないってのが全身から滲み出ていましたよ。
01~03は春の娘。ツアーでもやっていた曲なので結構知っている人も多いようで、この手のイベントでは今までで一番の盛り上がりだったと思います。
自分の周りでもベビメタヲタさんやアプガヲタさんも一緒に盛り上がってくれて嬉しかったですよ
1点だけ物足りなかった点を言えば、最後の『思うがままを信じて』ですかね。この曲ももちろん大好きですし、ツアーの時はこの曲が最後だったので毎回清々しい気持ちで終われたのですが、こういった3,4曲で終わってしまうイベントの場合は最後まで攻めの選曲で行ってほしかったかなって思います。

MCではれいなも少し興奮気味で、プロデューサーの櫻井さんに次も呼んでくれと猛アピールしていました。
他にも、

れいな「松戸のこのホールはモーニング娘。時代に初日とかで必ず来ていて懐かしかった」
れいな「見上げても2階にも3階にもお客さんがおるけんやっぱりホールはいい」
れいな「(後1曲となったところのエーイングに対して)これ!これ!いい!ひさしぶり!」


とにかく楽しそうでしたし、娘。時代の感触を思い出していたんじゃないかなと思います。
やっぱりれいなには大きいステージが似合いますし、ホールに帰してやりたいという気持ちも強くなりましたね。ライブハウスみたいな小さい箱でより近くで見たいという欲は当然ありますし、箱が大きくなることで自分にとっていいことってあまり無いのかなと思いますけど、それでもやっぱりれいなが喜ぶ方向に事が進んでいって欲しいです。

今回はアニメ絡みのイベントということでLoVendoЯのアニメ班の二人がトークでも絶好調でしたよ。

まずは上坂さんのライブまで行くほどのファンであるねーさん。
上坂さんに一つやって欲しいことがあるとお願いしたのですが、そのやって欲しいことは何かというと、

  この俗物めがぁっ!!

と罵ってもらいたいということでした

めでたく実現したのですが、そのときのねーさんのリアクションが・・・鼻血が吹き出すフリというベタなものでしたからちょっと笑ってしまいましたよ(笑)
ねーさん、幸せそうな表情してましたね。

まりんちゃんは櫻井さんから「最近ハマッているアニメ」を聞かれたのですが、なかなか答えられず。しばらくすると櫻井さんから「やっぱり進撃?」と助け船がでると、

まりん「進撃は2期希望です!」
まりん「進撃の中では○○(キャラの名前)が好きです」

と一気に饒舌に語り出したため、会場中がざわざわと(笑)

LoVendoЯ単独の現場ではアニメの話になると若干寒い感じになってしまうことが多いので、二人にとってはガス抜きできるいい機会だったかもしれませんね。

おかまりはというと最前でオリジナルダンスを踊り狂っているヲタたちがものすごい気になった様子。
LoVendoЯの現場ではあそこまで激しく動く人っていないですからね。
軽くカルチャーギャップを受けていたようですが、それでもいわゆるアウェイの現場で他のアーティストさん目当ての方が必死に盛り上げてくれているというのが嬉しいし、支えになってくれたようでした。

今回はライブも盛り上がったし、MCでも笑いを取れたりと大成功のステージでした。


JAM METAL Project with SU-METAL(BABYMETAL)
すぅちゃんですよ、すぅちゃん。
実は結構楽しみにしてました←
さやしの広島時代の先輩?になるんですかね?
どれほどの実力があるか見てやろうじゃないか・・・なんて上から目線でいたんですけど。。
歌うまいですね~、ビックリしましたよ
JAM Projectさんと一緒でも全然ヒケを取らない声量とか音程の安定感とかすごいですね。
その上やっぱりかわいいですし、トークの受け答えなんかは優等生アイドルっぽい感じなんですよ。こういう基本性能が高い子にメタルみたいな変化球をやらせるわけですから、人気が出るのも分かりますね。
登場の瞬間から会場中の盛り上がり方がすごくて、圧倒されましたし、正直ちょっと悔しかったです。
LoVendoЯが十分盛り上がったと思っていたのに、簡単にその上を行かれちゃったわけですから。
LoVendoЯもまだまだこれから頑張っていかなくてはいけませんね


JAM Project
トリはもちろんこの方たちでした。
序盤のアコースティックとはガラリ一変しハードな曲でガンガン攻めてきてくれましたよ。
やっぱり自分が持っていたJAM Projectさんのイメージってこういった激しいものでしたから、最後に観れて良かったです。
とにかく声量がものすごくて、ただただ圧倒されましたし、とてもカッコよかったです


フィナーレ
最後は出演者全員が登場し、JAM Projectさんの『SKILL』を歌うことに。
この曲は跳ぶところがあるということで曲に入る前にジャンプとコールの指導がありましたが、初めて観る自分にとってはありがたかったですね。
曲中は観客も出演者もみんな一緒になって跳んでいたんですが、れいなは端の方でみなみちゃんと手をつないでベタベタしてたので跳ぶのも忘れてついついそちらに目が釘付けになってしまいましたよ(笑)
櫻井さんがれいなたち二人を前の方に促してくれたんですが、れいなは何故かものすごい恥ずかしそうにニヤニヤしながら女の子跳びしてたんですが、これがとにかくかわいい
もう、ここだけで今日の元は取れたなって感じでしたよ。


と、約4時間に渡る長いイベントが終わったんですが、あっという間だった気がします。
それだけ楽しかったということですかね
実はこの日はイベント後にすぐ帰る予定でいたので、20時30分までには会場をでなければいけなかったんですが、イベントが終了したのは20時45分頃でした。。。

はい、帰れませんでした

途中から覚悟はしていたんですよね。
LoVendoЯが終わったらすぐに帰れば間に合ったと思うんですけど、やはりここまできたら最後まで見たくなりますし。
なにより、そこで帰っていたら最後のれいなのジャンプする姿を見れなかったわけですから、帰らなくて正解だったかなと思います。
社会人としては間違ってますけどね

とにかくこの日はれいながものすごく活き活きとしていて笑顔に溢れていたのが印象的でした。
それが自分にとっては最高の誕生日プレゼントでしたよ