これは次女のねいねい(5歳)が持ってきてくれた保冷剤。(巾着の中に入っています)
僕がつまずいて足をぶつけて痛がっていたら、彼女、即座に冷蔵庫に向かって駆け出し、巾着袋に保冷剤を入れて持ってきてくれました。
人間はどうやら、幼い頃のおままごとブームに見られるように、とにかく「面倒を見る」ということに対して執着する時期があります。ただその行為は、オトナにしてみれば「たいしたことない」「別になくてもいい」「どっちかというとしつこくて面倒」という捉え方もできますね。そう捉えた瞬間に口からついて出るのは「もう痛くないから大丈夫。保冷剤しまっておいで。」なんてセリフです。。
片想い主義の考え方ならば、そこを2段階にポジティブ転換!
①「ありがとう」と感謝を伝える
②「優しいね」と言ってその行動を承認する
こうやって「感謝」と「承認」を繰り返すことが、いずれ成長した時に「気が利く」と言われる行動の基礎になるんじゃないか、いつか「気が利く人」として大化けするんじゃないかと僕は考えます。
僕に「保冷剤」を持ってきてくれたように、例えば20年後、大切なだれかが困った時にさっと何かを差し出す姿がそこにあることでしょう、きっと。僕はそう信じて、そのうれしい場面を片想いしています。
ねいねい、ありがとう。
ねいねいは、本当に優しいね。
未来のよろこびに片想いしよう!
Thank you very MUCH!!

