娼婦や、戦死する学生たちが
たくさん登場する、悲劇を描いた作品。
大人気でチケットがなかなか取れない中、
実際に行ってみると、そこには、客席には、
なんと子どもたちが。。
ちょっと待って。
え?子どもたちに見せていいの?
今じゃなきゃダメなの??
悲哀を表現する楽曲のすばらしさ等々に
オトナが感動し、子どもを連れていきたいのは
よーく分かる。よーく分かるで。
でも、ちょっと待って。
今じゃなきゃダメなの?
いつか一緒に。
いつか一緒に見れる日が楽しみ。
この感覚を、この片想いを味わわなきゃ。
この感覚を、超えちゃダメよ、ダメダメ。
オトナは自分の欲と子育てを
ごちゃまぜにしちゃダメよ、ダメダメ。
みんながちゃんと片想いして、
子どもに「いつか」と待ったをかければ、
もっとチケット取れやすくなるし(笑)。

明日も片想い主義でいこう!
Thank you very MUCH!!