昨年亡くなった、人生の恩人のひとり、井上先生が、最後に手がけた手帳にハグのことを書いていました。ハグセラピーという言葉があるように、ハグには、苦しみや悲しみ、ストレスを癒やす抜群の効果があるとか。さらに、ふれあいが多い親に育てられた子どもは、知性も感性も豊かに育つのだという説も。言われてみれば、共感できることも少なくない。
以下、手帳内で紹介されているハグの資格、その効果、約束事です。
1. いつでも、どこでも、だれでもできる
2. 無料
3. 冬はお互い心身ともにぬくもるので省エネ効果あり
4. 戦争を防止して、平和を招く
5. 思いやりや共感力が増す
6. ハグ終了後も効果の余韻が続く
7. 心にポッカリと空いた穴を埋めてくれる
8. ハグを行い受ける資格がすべての人にある
9. ハグを実施する前に、相手の暗黙の許可を得よう
10. ハグを求める権利は誰にでもある
11. 決してハグを強要してはいけないし、相手の好みを尊重する
12. サンドイッチハグ - 二人の間に誰かを挟んでハグ
こういうのを読むと、みんなとハグしたくなるなぁ。しようよ、ハグ。もっともっとハグをしようよ。いいことしかないじゃない??ハグいっぱいの未来はよろこびいっぱいなんじゃない??

※朝起きたら、ノンさんがおむすびを作って
置いといてくれました。部屋をのぞいたら、まだスヤスヤ(-_-)zzz 愛しすぎる!!!
今日も片想いしよう!
Thank you very MUCH!!