第738話:安美錦の片想い | マッチの「片想い主義」

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今日も相撲ネタ。昨日終了した大相撲春場所。今場所も横綱白鵬が優勝して千秋楽を終えましたが、今回は大活躍した関脇、照ノ富士に注目が集まりました。

その照ノ富士の闘志を支えたのが、兄弟子の安美錦。自らは大ケガをして途中休場したものの、部屋の弟弟子である照ノ富士に「頑張れ!」と激励し、ケガをしても一緒に闘う闘志の持ち主。しかも、一度目に激励をした時に照ノ富士が負けてしまったのをうけて、同じことをして次も負けたらいけないと、今度は口で伝えずに貼り紙に「ガナ(照ノ富士の愛称)頑張れ!」と書いて伝える気配りがあったそうな。それを読んだ照ノ富士は、胸が震え、チカラが湧いて、結果、白鵬との直接対決を制し、優勝に望みをつないだというエピソードは実に美しくて、ついウルウル。

直接声をかけられて湧いてくるチカラもあるけれど、貼り紙の文字からのほうが今回は大きなチカラになったのかもしれません。まさに、目に見えない優しさ、片想いならではのチカラ!

いいね、手紙。 いいね、文字。 兄と弟の関係で、手紙と文字っていうのはいいね~!!

明日も片想い主義でハッピーに!

Thank you very MUCH!!