スーパーに行くと、いろいろなものを売っています。


マヨネーズやマーガリン、レトルト食品に清涼飲料。

ハムやチーズ、プリンやヨーグルト。


真空パックのものや、冷凍食品。

スナック菓子に、冷えた洋菓子。


どれも、「素材」ではなく「製品」です。

作る過程で何を使っているやら、わかりません。


自分の家で料理していないものを、

みな平気で買っていきます。


惣菜ものも、どんな環境で作られているかわからない。


真空パックの中身だって、保存料やら着色料やら、

何を使っているか素人にはわからない。


「国産」と書いてあっても信用ならない今。

なのに、みな平気で信じて買っていく。


そして偽装が発覚すると「裏切られた」と大騒ぎする。


作っている現場を見ていない以上、

何も信じないことが肝心。


自分の舌と体調で判断するしかありません。


メタボがイヤだと言いながら、

マーガリンを塗る朝食。


中性脂肪が気になると言いながら、

マヨネーズたっぷりのサラダが食卓に並ぶ。


もともとの日本食は、

飽和脂肪酸がほとんどない食事だったはず。


スーパーに行くたび、ここは毒売り場か?と

つい思ってしまうmichiでした。