コンドル全盛から末期に差し掛かった頃、仕事も辞め、若年齢の頃のニワカプロが、本格的にカムバックして専業に入ってしまいました。

まあ、早い話、甘い誘惑に負けてしまったということです。


4号機のリプレイ外しの効果を知らしめた元祖が、クランキーコンドルですね。

通常時からビッグ中まで、小役狙いをやるかやらないかで、機械割が10%以上も違ったりする訳ですから、相当なものです。


ですので、効果を実感するのも早く、昨日も述べたように、トロピカーナやファイアーバードの再来が頭によぎった訳です。


ちなみに、トロピカーナやファイアーバードの攻略効果は、まだまだ上になります。


コンドルのビッグ1回平均412~413枚くらいが理論値だったと記憶してます。スイカの抜けが良いと500枚近く獲得出来ることも、時々ありました。


そんなところに満足感を感じてましたね。


末期の頃の等価のお店は、どこもオール1だったと思いますが、一応理論的に勝てるとはいえ、安い金額でしたので、渋い展開が多かった記憶があります。

なんやかんやと、ユニバーサルは技術介入機の革命的マシンを投じた訳でして、これを皮切りに技術介入全盛の時代が、訪れることになります。


自身にしてみれば、二度目ということとなり、大きく人生を狂わせてしまうこととなります。


この後、コンドル直の後継機クランキーコンテスト、レッツ、タコスロ、アレックス、ハナビ、それから、マイナーながら割と好きだったのがテゥィンクルステージでした。

とりあえず今日はここまで。

クランキーコンドルが登場したのが約23年程前ですか。

実はこの機種登場前まで、普通に仕事をしてた時期になります。

その仕事の合間に、クランキーコンドルが喰えるという話を聞き、打ちにいってました。もう攻略誌でもかなりの話題だったと記憶しております。


自分の住んでる地域はかなりの田舎ということもあり、リプレイ外し、小役狙いをしてる打ち手がほとんどいなく、美味しい状況でした。

同じユニバーサル系ということもあり、トロピカーナやファイアーバードの再来が頭によぎりましたね。

過去に攻略の経験があったので、クランキーコンドルの難易度は難しいものではありませんでした。


仕事の給料に手を付けなくてよい程勝ててましたから、結構なものでした。


これだけ稼げるとやはり、仕事を辞めることとなり、人生を大きく狂わせてしまう転機となってしまいます。

この時期は、女よりパチスロでして、自分には本当に勿体ないくらいの綺麗で可愛らしい彼女がいたにもかかわらず、
パチスロが優先でした。 当然ながら、後に別れ、大きく後悔することになるのですが。


それほど、この頃のパチスロに魅力があったとも言えます(笑)
ちなみに、彼女と一緒にパチスロ、パチンコに行くこともありました。


その彼女は女性には珍しく目押しのセンスがあり、直視も出来てました。

僕がザックリと教えますから、彼女も勝つことが大半でした。

時には、リーチ目を拾うこともありましたから、そんな時は、彼女に上げてましたね。
それくらいはしないと、我が儘ばかりで申し訳ないですし、何よりまだ全然余裕があった覚えがあります。勝てることが、何よりの楽しみだったとも言えますね。

ユニバーサルはさらに、後継機なども喰える機種が沢山登場することとなります……続く。
いつちょ前に、こよみ通り、ゆっくりお休み中でございます。


基本的な更に渋い時期なんで、ゆっくり休んだ方が懸命かなと、オンオフの切り替えも大事だと思うので、

今日は久々に、元同業の友人と飲みに繰り出す予定です。
変わり者の自分と気の合う数少ない友人の1人。


彼はかなりの酒飲みなんで、ペースを乱されないように気を付けようと。

でないと二日酔い一直線なんで。今日はあらかじめ、酔い止めの肝機能を調子よくする錠剤を飲んで出撃予定です。

それでは、ぼちぼち飲んできます。