その昔、天災などによる停電時の出玉保証は一切致しませんとよく、貼り紙、マイク放送などで告知されておりました。


その災難に1度だけ遭遇することに。
機種は3回権利のミルキーバー。ニューギンはその当時、権利物がよくヒットしてましたね。

いつか起こりはしないかと警戒はしても、対策なんか出来ませんからね。
強いてあげるなら、天候の悪い日には打たないということでしょう…

そう、それはかなり悪いタイミングで起こりました。1回目の権利を消化して、2回目の権利を獲得して、前半のラウンド中に、ホールの電気が一斉に切れて停電です。確かに天候は悪かったですね。

恐れていたことがとうとう起こってしまったのです。
直ぐに電気は復旧したのですが、当時のパチンコ台にはバックアップ機能がまだ搭載されてなく、初期状態に戻った訳です。

勿論、スタッフに掛け合いましたが駄目でしたね。約4000個弱くらいのロストでした。これは痛かったですよ。

今はそういった心配はなくなりましたから、その点に関してはよいですね。

少し話がそれますが、その当時はタイアップ物がかなり少なく、メーカーオリジナルが大半だった為、機械代も今の半額よりまだ安い時代でした。
どうやら、機械代が下がる見込みは現在ないようですね。ここは凄く大きな問題だと思うのですが、ほとんど改善しないですよね。
末端のユーザーが減少の一途をたどっていくのも必然ですよね。本当に残念です。
とりあえず今日はここまで。