4号機の減算値判別に戻ります。最低限、減算値と小役の高低確率だけは知らないと出来ないのですが、
まだ、何の情報も無いまま臨んだ機種がシオラー30でした。

新規のお店のメイン機種だったこともあり、設定状況にも期待でき、今から設置も増えそうだったので、

自分で減算値の特定を試みたんです。シオサイ30の後継機でもあったので、どうにかなるのではと思ってたのですが、減算値はおろか、小役の高低差もはっきりつかめないまま、結局は雑誌の解析待ちになってしまいました。


暫くして解析情報を見たのですが、高確率になるとアップするのはチェリーだけで、

メインの8枚役は確率が下がるんです。

そして低確率になるとチェリーは下がり、メインの8枚役は上がるんです。
こんな変わった仕様の機種は初めてで少し驚いたものです。
どうりで、調査が難航して失敗に終わった訳です。

実際判別プレイの調整もやりずらかったのを覚えてます。

きっと、シオサイ30が5以上判別が簡単だった為の対策の意味もあったかもしれません。

まさかね、同一状態で、確率アップする小役とダウンする小役があるなんて想定もしてませんでしたから。
今日はここまで。