現行の機種には当てはまるとは言えませんが、4号機の減算値判別に関して、

打ち手が判別に取りかかり、この台は設定5です、この台は設定6ですと言い切るよりも、

この台は設定4以下ですと言い切ることの方が高い判別する力が必要だったと思います。 


理由としては、判別該当プレイ時に、すんなり判別対象小役がポロポロと落ちてくれれば、設定5以上確定とか設定6確定とか数学的に言えるのですが、


判別対象小役が、たまたま落ちなくて試行回数をより多く必要になる場合などが時々訪れるんです。

試行回数が多ければ多いほど信頼度が増す訳で、少ない試行だと、対象小役がたまたま落ちずに、高設定を捨ててしまうことが起こりえることになります。


ですので機種によって、試行回数は違ってきますし、小役確率の理解、試行回数の必要性の理解が出来てないと設定何々以下ですとは言えない訳で、そう言えるのは、判別する力が高いということになる訳です。
                        自分の経験上、1番簡単だったのは、ニューパルのMAXベット搭載のタイプでした。

手順もスロマガのをそのまま使うのではなく、判別対象クレジットを25に変更し、クレジットを落とさないバージョンに変更、設定5と6を同時に判別するというものでした。
それから、ビッグを引かなくても減算値の違いの大きさと小役確率も高低差がハッキリしてましたので、セルフリサーチ判別も簡単でした。 ちなみにレギュラーが来るとクレジットを落とした後に続行するのですが、これをクレジットを落とさずに続行することも可能でしたが、流石にこれは面倒で、1度しかしませんでした。

次に簡単なのはシオサイの印象が残ってます。

逆に難易度が高いというか、手間がかかるのが、アレックス、トゥインクルステージとかでした。


理由はメイン小役に高低差がなく、配列上、意図的に取りこぼしてクレジット調整するのが大変だったからです。


めちゃくちゃ打てたのは、ダントツでクランキーコンテストでした。
7枚交換の全10台オール6(毎日)
たまに等価でも6がありましたから、等価で6を見つけると、7枚の6は面倒臭く感じてました。

とりあえず今日はここまで。