我が家の長老のこと。 | 末っ子ジョルノ+アモ

末っ子ジョルノ+アモ

ボストンテリアのジョルノ(2012.2.21)とアモ(2015.9.11)と、人間の三姉弟の日常☆

書こうかどうか迷ったのですが、記録のため・・・。
実は3週間ほど前から調子が芳しくない我が家の長老、ナポレオン様。

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先月はこんな感じだったのに・・・


photo:02



わかるかな?
すごく痩せてしまいました。


いま多分半分近く減ってしまったと思います。


原因は、肺炎。



何で肺炎に至ったかはわかりません。

歳も歳だしちょっとした風邪からそうなったのか、もしかしたらみんな酷い風邪を引いていた(飼い主いまだ熱が下がらず)から人間の風邪がうっったのかも・・・。



まず、食欲がなくなり、水も飲まなくなりました。

食欲がないのはよくあることなので放置していたのですが、水となると・・・。

痩せて元気がなくなってきたので病院に行きました。


血液検査もして、調べたら内臓の数値はいいのに白血球が異常に増えてるって。

呼吸をする時にお腹が上下しているので肺炎だろうと。
抗生物質の注射と薬を貰って来ました。


1週間様子を見ました。
1日に数回、ペット用ポカリを注射器であげてみたり、マヨネーズやコンデンスミルクで薬を飲ませたりしましたが、栄養のあるものだと吐き戻してしまう。

薬は錠剤をのどの奥に放り込む作戦にしたら吐かなくなりました。
ペット用ポカリもたくさんあげると吐いてしまうので、とにかくちょっとずつ・・・。

でも1週間で更に痩せてしまったナポレオン・・・。





photo:03

ふさふさしてるからこういう状態だとそんなに痩せて見えないね^^

病院に行ったら、2.75キロでした。
1週間前より1キロ減ってる。
1キロですよ?こんな小さな生き物が1キロ・・・。

でもおしっこは1日に1回~2回してるんです。
だからまだ望みはあるかなと思ってるんだけど・・・。


病院で、レントゲンを取りました。

肺そのもの?か肺の横の部分に水や膿が溜まってしまっているって。
抗生剤と点滴注射をすることはやれるけど、あとの治療は・・・って先生に言われました。
歳も歳だし、ストレスになったり体の負担になることはできない。第一もう体力がないから手術ってわけにもいかない。
あとは私と本猫次第・・・。

触るともう骨と皮だけで、ものすごく切ないです。
目やに鼻水も出てくるし、水をあげようとしても口をパクパクさせて嫌がります。
嫌がる子に無理矢理水分や薬をあげるのは切ないです。
病院でポロポロと涙がこぼれて来ました。
このまま死んじゃうのをただ待ってるしかできないのかな。
もうお別れになっちゃうのかな。
色んなことをぐるぐるぐるぐる考えました。
あ、レントゲンと注射したから万超えするかな・・・手持ちがないな・・とか(笑)
そんな現実的なことも考えながら、ただただ見守るしかありませんでした。
(あ、お金は足りました(笑)8000円ぐらい)

いま、いっぱい写真をとって、いっぱいナデナデして、いっぱいお話しています。
でも、水分をあげるときは辛いから喋りません。。。

先生が、食べないのならミルクをくれていいですよって。
うちに犬用ミルクいっぱいあるんです。ジョルノの栄養補助的にあって・・・
ミルクだったらあげられる!栄養価も高い!そう思っていきがってあげたら嘔吐^^;
ちょっとずつ、ちょっとずつね・・・。


先週1週間はもう絶望的な気持ちでいました。
日に日に元気がなくなる我が子を見て、何もできない自分が悔しくて・・・このままただ死ぬのを見守るしかできないのかなって。

まだ辛そうにしてるんです。
でも、昨日は一時間おきぐらいに水分やミルクを交互にあげてみたら吐きませんでした。

希望を持ってもいいのかな???



photo:04

まだ目力はあるんだよ!
一生懸命お話もしてくれようとしてるよ^^


だから、だから、もう少し待ってね?

飼い主も泣いてばっかりいちゃダメだよね!




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「そうデスよ!ニャーニャーはボクと遊ぶデス」

えっ!?それは違うし・・・(笑)やめてあげて~。



根拠はないけど、なんか大丈夫なんじゃないかって気がしてる飼い主です!
ちょっとずつ頑張るからね!


※今回はコメント欄閉めさせて頂きます。



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