昨日は蔵開きへと出かけたのだが、お酒以外にも興味深いものと出会えて楽しい一日でした。
(まだ昼前なのになかなかの熱気です)
酒蔵の歴史や特徴のお話も伺うことができつつ
そんなお話を伺った後に、酒器の違いで味が変わる体験コーナーがあり(有料)飲み比べをさせていただいたのですが
1人2種の酒器を選び¥450、追加はさらにお得な1杯¥100!!!
8種類ほどの酒器の説明を陶芸家自身からお伺いすることができ、熱気を持って語るその口調は酒器とお酒とモノ図栗を愛する人の心が感じられとても有意義でした。
最初に選んだのは薄口の酒器と厚口の酒器による感触の違い。厚口の酒器って案外持ってない方も多いのでは?
うん、露骨に口当たりの違いが丸みの違いとして変化を感じます。
次に素焼きに近い酒器と変形タイプの酒器。
この間いろんな質問にも答えていただき、大変愉しく試飲をさせていただきました。
特に釉薬に対する愛がとても深く感じられ(笑)
どんなジャンルでもそうだと思うけど、熱意のある人の話は楽しくそしていつでも魅力的である。何より語り手の目の色が違う。まるで子供の用に興味深く嬉しそうにしゃべるのだ。営業の為の語り口とはまるで別物。
それはいい意味での”オタク”の姿であるように思う。
酒器以外にもアクセサリーや食器たち
こんな素敵な食器と言うキャンバスに料理を盛り付けるのもまた料理の愉しみの一つに違いない。
お酒以外のいい収穫のある一日でした。







