雅楽イベントレポ③を

アーカイブみてまた書こうと思っていたら

視聴申込期間終わってた〜チーン


こういう素晴らしいお話でした笑い泣き


■第二部 雅楽における仏と神~

豊英秋氏に聞く国風歌舞と唐楽

雅楽は、日本宗教の儀式楽として峻厳な神事においても、大規模な仏教法会においても奏でられ、その背後には壮大な宇宙観をはらんでいます。このような雅楽の宇宙観について、豊英秋氏と小野真龍氏が対談します。

テーマに関連して、豊英秋氏と元宮内庁式部職楽部首席楽長らにより、宮中の楽師にとって極めて重要な神事である御神楽儀から「朝倉音取」と「朝倉」、奈良時代の大仏開眼供養会でも奏された仏教国林邑から渡来された「陪臚音取」「陪臚破」を演奏します。


(👆はこちら👇から引用)

https://gagaku-kyokai.or.jp/docs/20240309event.pdf




いわゆる宴会のような楽しむためにも

演奏される雅楽ですが

神事や仏事が真骨頂で、


夜12時を過ぎて終わる儀式などもあって

伊勢の遷宮の際、少し遅れた際に

陛下が少し遅れたねと言っておられて…

というお話もあって


陛下が上司ってどんな感じ?!

と思ったのを覚えています笑


演奏された2曲のうち「陪臚」は

東大寺の大仏の開眼供養会(752年)でも

奉納されたって、

やはりすごいHISTORY❗️

(この頃が雅楽の最盛期とのこと)


陪臚の音取は笙(しょう)の神秘的な音色で

始まりますが

笙は神事には使われないため、

笙が出てくる曲は

仏教的なのだそうです。


Wikiですが写真が出てくれるので

貼ります。



お話についていけずメモ少なすぎるし

ざっくり書いたので

ざっくりになって


途中なぜかラップみたいにも

なりましたが


私はすごく雅楽にさらに興味を抱く

機会になりましたニコニコ


神仏を習合させ

当時の周辺諸国からいろいろと

教えを受けて自分たちのものに

していった先祖の


自然全てが神…お前の仏もうちの仏…

みたいな逆ジャイアン的巨大な器の

世界観をみて、


廃仏毀釈のような

器の狭さを呪います無気力

大事な文化財が沢山失われました。


廃城令も呪ってますけど仕方ない。


アイムOK、ユーもOK🙆‍♀️が

やっぱり、やまとのくにの特徴

なんでしょうね。

ざっくりすぎるけど。


司会、ファシリテータの

小野真龍さんの

時折入れてくださる補足や解説が

雅楽ビギナーにも大変分かりやすくて

司会も流れるような進行で

素晴らしかったです。


「雅楽」は「舞楽」と

セットなので、舞楽の話も

出てきていたのですがここでは

うまく拾えずでした。


こちら、読みたいと思います。

(電子書籍にならないかな〜

まあ難しいか…)