むかし、むかしあるところに可愛い男の子がいました。
彼は野球をする純粋で心のきれいな帰国子女。
好きなものはピザ、きらいなものは戦争でした。
明るく、誠実な彼はすくすくとのびのびと育ち
ついに20歳を迎えました。
そんな彼の一日を追ってみましょう。
二十歳になった彼はどうなったのでしょうか?
タイトル:二十歳のあべけんごの一日。
就活だ。最悪だ。
面倒くさいことからはずっと逃げてきた。
野球もめんどくさくてやめた。
英語も気づいたらヘローしかいえない。
ピザとかサイゼリヤでしかほとんど食わないのにメラニンはいってるし。
マジ金もらいに行くか今日迷い中。
あーあー、けどめんどくさいなー。
誰か代わりにとってきてくんないかな。母ちゃんとか。
宝くじ当たれよなー、ロト6はずれた。
俺以外全員不幸になれー。
不幸ビーーーーム!!!
なんと小島よしおが不幸になった!
最近の経済を見て思ったのだが。
俺がだめなのは社会のせい。
バブルのときはもっと夢があった。希望があった。
今は?
楽しいことうれしいこと。全部なくなったような世界になってしまった。
こんな社会おれが壊してやる。
セイヤー!!テイテイ!!
うむ。
何か良いことないかなー。
