康楽館の施設見学。2階席にて康楽館の歴史や特徴の説明を受けた後、通常だと楽屋の見学が出... この投稿をInstagramで見る 康楽館の施設見学。 2階席にて康楽館の歴史や特徴の説明を受けた後、通常だと楽屋の見学が出来ますが訪問時は常打芝居上演中。 もちろん演者さん達が使っていますので、楽屋見学は出来ません。 康楽館の楽屋の壁には明治時代からの役者さん達の古い落書きなどがたくさん残ってますよと教えてもらいました。 と言う事で、次なるは正に舞台裏(笑) と言うか舞台下。 わっくわくすんなぁ〜ヽ(´▽`)/ 真っ暗な場内を出て、ぐるっと大回りして薄暗い隠し階段みたいなところを地下へ降りて行きます。 薄暗く、ピントが合わず、画像はもれなくブレブレ。 が、雰囲気だけでも記録に残しておきたいのでアップしとこう。 暗い中、上からはお芝居の声が聞こえてきていて、上演中という事もあり、一種独特な雰囲気にちょっとオシッコちびりそうなアテクシ(゚д゚lll)。 向かった先は切穴(すっぽん)デス。 動画で黒子さんが説明してくれとりますが、花道の七三にある役者さんをせり上げる装置デス。 これがまたシンプル! ロープと木の滑車を使って2人がかりでもって引っ張るという超人力装置なのである。 この黒いロープ。素人のアテクシが心配になる程の細さ∑(゚Д゚)。 ロープと言うか紐っすよね。 某必殺ナンチャラ人の某京本政ナンチャラ氏演じる組紐屋の竜が使ってた組紐でももうちょっと太さがあったのでは無いでしょうか? いやいや!?もっと太いロープ、ホムセンにあるでしょ?ねぇ。 2ℓペットボトル3本入りののレジ袋持った時みたいに手のひらにギギギって横線付いちゃうよ? 人1人舞台に押しあげるんだから荷重すごいよね。実際ロープ掛けに一緒にタオルが掛かってたから常に滑り止めに使ってるんだと思う。 ロープと滑車を新品に取り替えるという事にならないのが、まさに、重要文化財クオリティか! そりゃそうだ。 日本最古級の木造芝居小屋をうたってて、舞台裏はハイテクとなるとそりゃまた興醒めと言うもの。 今でも毎日の常打芝居で使われてるって、もうそれ、絶対付喪神宿ってるわ。 #康楽館 #芝居小屋 #木造芝居小屋 #常打芝居 #せり #切穴 #すっぽん #花道 #七三 #明治レトロ #明治レトロ建物 #ノスタルジック #レトロ ら麺大好きむっちぃ(@muchimuchimucchy)がシェアした投稿 - 2020年Feb月20日am6時55分PST