こんばんは。
きらさんにお世話されていたニンゲン、むちこです。






動画やブログ、写真を遡って見ては


あ〜かわいい〜ラブ
なんてかわいいんだろう〜ラブ
かわいいが過ぎる〜酔っ払い

とゴロゴロしています。


こんなにかわいいかしこいちゃんなのに
どこ行っちゃったのかしら〜えーん





まだ2ヶ月経ってないなんて不思議だなあと思います。

ふわふわのきらさんがいなくなってから
もう何年も経った気がする。



お骨になってからは
まったくきらさんの気配を感じません。


お世話になった方から
きらさんの気配を感じた
ときいたので挨拶まわりに忙しいのかな。


彼女は本当に賢くて自立したレディでした。





長く私といる気もなかったみたいで
さっさとご縁を用意して
虹の橋を渡ったのかなあ…虹









手のかかるむちこなのだわアセアセ
いつまでこっちで寝ないのよムカムカ




ごめん、来週には自分の部屋へ戻りますタラー








さて、都合良く運命を感じているむちこの
話をきいてもらえますでしょうか。







きらさんが動けなくなった日、
私は同居人とうさぎ専門店を数件
はしごしていました。


同居人が
同居人のうさぎさんの四十九日を終え、
ニコまたロップと生活がしたいと思う
と漏らしてくれたので

前向きな気持ちが嬉しくて
こちらのブログでも専門店を聞き
さっそくいろいろ訪問しました。

ブログできいたのはこのためでした。
きらさんの相談に行くと思われた方すみません。





同居人ニコの運命の子はおらず
まだそこまで勇気も出ておらず
今すぐお迎えしたい!というわけでも
なかったので
見て回っただけでしたが
お店でうさぎちゃんを見ていると
どういう子が希望かをきかれます。


ニコの希望は前の子と似ていない子でした。


前の子と混同してしまったら
新しく迎える子も自分もかわいそう。
こんなに似てるのに
こんなに違うなんて…とならないように。

トートとオレンジ以外の、出来れば女の子。





ひとつのお店で
生まれたばかりの色も性別も
まだ分からない子たちが
3週間後ぐらいには
面会出来るようになるので仮予約しますか?
と言われました。

まだまだすぐにお迎えする気持ちには
なれていなかったものの
とりあえず見るだけでもいい
とのことだったので
連絡先を伝えることにしました。




この時、両手にすっぽりおさまるような
サイズの子をちらりと見せてもらいました。

その子はすでに
面会の予約をされている方がいるので

これぐらいのサイズになれば面会できますよ

という目安に紹介してくださいました。







お店をあとにしても
道中ずっと仔うさぎの話ばかり。


どこの子も小さくてかわいかった。

もし3週間後に会いに来て運命の子がいたら
お迎えする?

きらさんに会わせる方がいい?

会わせたら、新しい子が来たなら
私はお役御免なのだわって
さっさといっちゃったりしない?


どうしようかこうしようかと
楽しい未来を話しながら帰宅し

その夜、きらは足が動かなくなりました。



きらに会う前に服は全部着替えて
手洗いもしっかりしたのにバレたのか。


浮かれてしまって馬鹿みたい。

後悔でいっぱいでした。





3日後、きらは私や同居人にたくさんの
ボーナスタイムを与えるために
懸命に頑張ってくれたあと
逝ってしまいました。










その2日後、
きらさんを火葬にお見送りしている
まさにその瞬間。


山奥の電波の届かない霊園で
ニコの携帯に知らない番号から
不在着信がありました。


お骨を拾うまで
30分ほどお待ちくださいと言われて
待っていた時にそれに気付き
普段ならあわてて折り返すこともないのに
その日はなぜか
電波がある場所を探してかけ直したところ
ネザーランド・ドワーフ専門店からの電話でした。




先日見てもらった子がおうちが決まらなかったので、見に来られますか?
という連絡でした。


ニコすぐには行けないので行けたら見せてもらいます。
でもそれまでに他の人とご縁があればその方へどうぞ。
と答えたところ

ではお迎えが決まったらまたそれも連絡しますね。
と言われたそうです。




本当ならまだ3週間はかかってこなかったはずの電話。


この話をその場でニコからきいて

もしかしてきらが急ぎで妹か弟を
私たちのために探してくれてるのかな

モカはのんびりだったから
きらが虹の橋を渡ってすぐにモカを急かしてくれたのかな

なんて話をしてしまい、
また2人して号泣してしまいました。





とはいえ、
同居人もきらさんを
ずーっとかわいがってくれていたので
このタイミングで新しい子を
お迎えする気にももちろんならず
数週間が過ぎました。





お迎えが決まったという電話はかかってきませんでした。







その間ニコ
専門店のブログなどをチェックして
多分この子だと思う
とずっと気にしていました。



私とニコも、
まったくうさぎのいない生活の違和感に
疲れていた頃だったので
ちょっとふわふわを見て癒されようか
という気持ちで
専門店に行ってみることにしました。









専門店では
とっても愛想のいいやんちゃクンロップイヤー
同じ日に生まれたけれどまだママ恋しくて
オドオドしてるロップイヤーがいました。



もともと面会の予約をしていた子たちと思しき
もっと小さな月齢の子は
ニコが出来ればそうじゃないほうがいいと言った
トートとオレンジでした。







かわいい。

ベビーはかわいいに決まっている。


いつかはうさぎとまた暮らしたい。
でもそれは今すぐから始める話なのか?

お迎えしたいけれど
早くにお月様に帰ったらどうしよう。

10年以上いっしょにいてくれるのか。

きらさんがお月様に帰ったばかりなのに
どうしよう。

でも、この2匹のうちのどっちかは
きらがお世話してくれた子かもしれない。


それを無碍にするのもきっとあとで後悔する。




かなりの葛藤を同居人とそして私も
同じように抱えて
店頭で数時間悩み続けました。

迷惑な客です(笑)



あまりに長居したので
どちらかの子を商談中にすることもできますよ
という提案をしてくださいました。


最終的に選ばなくてもいい(買わなくてもいい)けれど
どちらかの子を
しばらくのあいだ他の家族とご縁がないようにする手段。









ニコの希望とは違いどちらの子も男の子で
どちらの子も同じくらい愛らしく
どちらかを選ぶという選択も
なかなか難しいものでした。



そこでまた悩んで悩んで(笑)

同居人は最終的に先代と同じような
ちょっとぼんやりしてそうなママ恋しい子に決めました。




今日はこれで、とお店をあとにして
1時間もたたないうちに
もう1匹のヤンチャくんの家族が決まりました
と連絡がありました。





数週間ご縁がなかった子なのに。


ああ、まただ。


またきらさんに、
あんたたちきめるのがおそいのだわ!
あんたたちにはこっちの子よ!

と言われた気がした。

私と同居人2人とも、
その一報を受けて感じたことです。











無駄に長いむちこの
ご都合主義なお話にお付き合いありがとうございました。











てなわけで、いま私はロップイヤー男子と同居しています。




きらさんの弟か妹のお兄ちゃんになってくれる予定の子です。





きらさんや同居人のうさぎさんを
お迎えした頃とは情報量も内容も
あまりに違い、あたふたしています。





きらは私にとっての相棒、
歳の離れた私よりしっかり者の妹、
といった存在で

同居人もまた先代ロップイヤーと同じ感覚でいました。




なので、ママと呼ばれるのは違和感があります。





しかし今うちにいるほわほわの
バブゥちゃんは
甥っ子、孫のような感覚です。


私はこのロップイヤーに対しては
オヤツのおばちゃんとして
ただただ甘やかして撫でて
愛される存在になるんだ!!と意気込んでいます。



初孫を狙う姑です真顔









おひざにおててをのせてくれたら
おばちゃんオヤチあげますよ〜酔っ払い












おれ、たかいとこもいけるオトコやで






おっとりしてるかと思ったのに、ものすごいパリピ具合です。
若さについていけません。




トイレはさいしょから完璧です。
●もなるべくならトイレでする派。


なので、神経質そうな予感がしますもやもや













私が大事にしていたカワウソの
ぬいぐるみをあげました。
おともだちになってくれるかな?と期待して。



きらも同居人のうさぎさんロップイヤー
ぬいぐるみには興味なかったのに

このバブゥダルマちゃんは
毎日せっせせっせとカワウソくんをなめなめして
へやんぽ中、横で寝ています。

カワウソくんのことは仲間だと思っているようです。



へやんぽ中、私がカワウソくんで
うさぎの抱っこの練習をしていたら
血相をかえて
いつもはびびって乗らない私の膝に飛び乗り
カワウソくんにカクカクしました。

仲間の抜け駆けは許さん!
オレがいちばんじゃなきゃやだ!
ってことでしょうか…










きらも、このカワウソくんにだけは
ほんの少しだけ興味を示して
なめ…いえ、かじっていました。










もうきらとサイズそんなに変わんないわね…。






ミルクティー色をしていたこのバブゥちゃんは
日に日に毛色が変わってきていて
きらさんと同居人のうさぎさんを
足したような色が増えてきました。



どんな模様や色になるのかなあラブ
ワクワクのようです。








四十九日の前日、初めてきらさんと対面しました。

興味津々。



このお姉ちゃんは
本当に賢くて良い子だったから
いろいろ教えてもらうんだよ。

でも抱っこはさせてね…







きらさんと同じミルクティー色のロップくん。


我々の願いはきらぐらい長生きしますように。
そして飛びチッコをしませんように…真顔





きらさんや同居人のうさぎさんの
小さい時の写真や動画がほぼないことを
後悔していた私やニコ



撮りまくっています。

ベビーファーも必死に集めています。









きらの妹をお迎えする気だったむちこは
予想していなかった男の子との同居に

ロップイヤー男の子とネザーランド・ドワーフ女の子の同居はできるのか?
ロップイヤーネザーランド・ドワーフ男の子同士はどうなるのか?
とまた検索する日々です。

ぬいぐるみにやきもち焼いてたしなチーン


仲良く一緒に過ごす必要はないけれど
一緒にいることができたらニンゲンが嬉しい。
とにもかくにも、お互いストレスないようにしてあげなきゃ、というのがいちばんですね。





きらが一番で、まだきら以外は私は
考えられないけれど
やっぱり家にふわふわがいるのは最高です。




今日は同居人が風邪で寝込んだので
私がかわりにお世話をさせてもらいました!

玉ねぎ調理した後の手だったのが
いけなかったか
いつもよりかなりよそよそしいかんじで
ハートブレイクですハートブレイク