先日、元札幌市スポーツ局長のさっぽろ健康スポーツ財団の理事長と直接お話しする機会がありました。
元スポーツ局長も札幌の市民プール(短水路・25Mプール)が原則中学生になるまで保護者の同伴が求められ、小学生にとって日本一使いづらい点についての認識は持っていました。
しかし、今の財団の能力では、他市のように小学生が自由に使えるようにするのはできないとの事でした。
さっぽろ健康スポーツ財団のような能力のない、天下り団体は市民にとって百害あって一利ないので、早期に指定管理者から辞退するように元スポーツ局長に要請しました。
千歳市のように1年生から短水路を自由に使えるようにしろとは言いませんが、せめて、高学年になったら自由に使えるようにして欲しい限りです。
天下り団体の能力の低さのつけが、市民、特に小学生に回っている札幌の状況最悪です。