先日から更新をしていなかったが、お墓参りで不思議なことが起きた。

 

小さい頃の記憶はほぼなく、ふと墓石の景色が頭に流れた。

墓地の場所がわかっても、墓石の場所はわからないと思っていたが、

言い表すには難しい「ここが気になる」という感覚を抱いた。

 

今回お墓参りに行ったのは計5ヶ所

 

A:母方の祖父の実家

B:母方の祖母の実家

C:父方の祖母の実家

D:父方の祖父の実家

E:父方の先祖代々のお墓

 

この順で回った。

母親に墓地の場所を案内してもらって、墓石の前までは自分で行くようにしたいと伝えたので、

墓地に入ってからは自分の感覚を頼りに動いていた。

 

A:母方の祖父の実家

車を近くに停めると、ふと一番最初に目に入った墓地中央の墓石。

特に何かあったわけではないが、何故か目に入った。

母にそれを伝えると、そのお墓で間違いないとのこと。

 

B:母方の祖母の実家

山の中ということもあり、母が「そっちに車を停めたら?」と提案するが、一番手前に停めた。

その後、不思議とそのお墓に一直線に向かうも見覚えがなく、全体を回ることに。

最終的に一番最初に行ったお墓の前に行き、「わかんないや」と答えると、「目の前の墓だよ」と伝えられる。

 

C:父方の祖母の実家

お寺の方に入ると、境内の景色は記憶になく、墓地全体を回ることに決定。

奥の方から回るように見ていくと、10mくらい離れた先の後ろを向いた墓石が目に入り

「あ、多分それだ」といって足早に正面に回ると、本当にそのお墓だった。

 

D:父方の祖父の実家

ここの墓地はかなり広く、わかりやすくするためか、干支の石像が置いてある。

どれもこれも景色が違い、自信がなかったのに、「馬…かな」と口から洩れる。

助手席に乗っていた母が驚きながら、馬の石像の周辺に停めて自然と橋を運んだ先にお墓を発見。

場所もかなり広く、どこにあるかわかっていない状態だったが、車を停めてから10秒で発見。

これは呼ばれていたのかもしれないと母親と話す。

 

E:父方の先祖代々の墓

お寺の境内の景色はなんとなく見覚えがあり、墓石に刻まれている苗字も同じものが多くあった。

奥の方に入っていった記憶と背中に圧迫感があることを覚えていたため、それを頼りに墓石を探す。

奥の方から見たときに墓石の後ろ姿を見て、「多分それだ」と正面に回ると、見事に先祖代々の墓だった。

さらに、前日に話していたお墓の話には出てこなかったが、どうしてもその場で「あれ、ここって他にもある?」と質問する。

母親もうろ覚えだったが、全体を回った際に思い出したと言っていた。

「なんとなく、こことそこの2ヶ所のどっちかかなって思ってるんだけど…なんとなく気になる所が、そこなんだよね…。」と伝えると、母親が「え!何で!?何で急にそこが出てくるの!?」と驚いており、てっきり私は間違ったのかと思ったが、それは逆でまさにそこだったのだ。苗字も書いていない墓石。でも、そこに確かに見られているような気がしたのだ。

 

霊感の強い後輩に相談すると「それは悪いことではないから、何か区切りのタイミングなのかもしれないね」と伝えられる。

 

 

怖い、不気味といった感情は全く感じず、何か伝えたいことがあったのかなと感じたので、来週以降に再度お墓参りに行こうと思う。