橋本病・甲状腺機能低下症だって? | 知的障害者キリトの大冒険

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セラピスト(アロマ・カウンセリング)
発達障害を抱えながら、人々に尽くすことを座右の銘にしています。

長い間、めまいに苦しみました。

 

4ヶ月前に、東京駅の食ストリートで、吐き気とめまいで、

救急車に乗りました。

 

別段、アルコールを飲んだわけでも、どこか痛むわけでもない。

ただ、めまいと吐き気。

救急対応では、心電図・血圧・採血・点滴と猛スピードで検査されました。

でも、異常なし。

 

それから、内科・・異常ないねえ。

耳鼻咽喉科で、三半規管の検査・・・問題なし。

脳の問題かな、と脳神経で、スキャン・・・問題なし。

 

心臓に少しの異変があるとかで、循環器科へ紹介されました。

少し遠くの病院へ、心臓のレントゲンを。

 

立てないくらいのめまい・吐き気。

貧血のような、少しずつ足先から感覚神経が麻痺するような怖さ。

急性アルコール中毒のような、意識が遠のくような脱力感。

 

で、

心臓が専門の循環器のお医者さんから、言われました。

「今の体調不良の原因が分かったよ」

そう言われた瞬間、涙が・・・。

 

甲状腺機能低下症

別名・橋本病

 

正直、わらおも掴む。

めまいの原因が、甲状腺の異常でなかった場合、

私は、生きていく自信がない。

だから、

信じてる。

 

甲状腺の治療を始めよう。

医者の指示に従ってみよう。

 

「薬を飲めば、元気になれるよ」

そう言ってくれた医者が、どれほど私を救ってくれたか。

 

社会には、ドクターショッピングといい、病院を変えてばかりいる人たちがいるそうだ。

確かに、嫌な受付対応する病院もあるし、相性が合わない医者もいる。

でも、

大切なのは、医者との信頼関係だと思っている。

少なくても、私は、医者を信じている。

 

甲状腺機能低下症の話題は、これから少しずつ書いていこうと思います。