先々週末に、初のウルトラマラソンに挑戦してみました~

歴史街道丹後ウルトラマラソン100K
場所は京丹後市といい京都からさらに北へ2時間半ほど車を走らせて日本海沿いまで行きます

途中、あの日本三景の天の橋立へ観光~
股のぞき~
はいポーズ
天気も良かったので日本海がきれいに見えました。
その他ソフトクリームなども頂き、前日受付も済ませて宿へ
22時就寝
2時半起床
仲間のギルさん、リエちゃんと慌てながら準備
トイレも渋滞だけど我慢したくないので並ぶ
。。。
スタートまであと5分
トイレはまだ渋滞。
あと2分
。。。
ギリギリセーフ
ギルさんとリエちゃんは13時間目標
僕の目標は初ウルトラだけどもサブ10~サブ10.5を目標に検討をたたえスタート。
外はまだ真っ暗
これは登り坂か?
暗くてわからないけど、海岸沿いをグングン登っているみたい。
↑汗で気付く。
飛ばしているつもりではなかったけど、どんどん人が少なくなってきたので、それなりの順位なのか?
ウルトラの走り方とは?
前方の選手の走り方を研究しながら進む。
ちなみにコースはこちら↓
平坦があまりありません。
トレイルランナーとしては、アリなコースと思いチョイスしたのです。
ただ、難点は天気

9時過ぎから、強烈な日差しと湿度
。さらには海沿いのため日陰がほとんどありませぬ。結局、32度まで上昇したようです

厳しいレースになることを覚悟。
各エイドで水を頭から必ずかぶります



暑過ぎるので十分足りてるはずだけど給水はがぶ飲みします。
先へ先へ進み、激坂の七竜峠も2回とも難なくクリアし50Kまでは問題無し(4時間40分 キロ5分36秒)
もしやサブ10もあるかも。
約56Kのお着替えエイドでランニングとびしょびしょになった靴下を履き替え、スーパーヴァーム顆粒を取りリフレッシュし先へ進む。
問題はここから

60k過ぎから70kの碇高原まで400m登り続けます。
この夏、富士山へ通い、登りだけを強化してきた。
果たして成果はあるのか?
トレイルでは400mの登りはレースでもよくあるけど、この日差しの中の登りはとてもとてもきつい

60kまてで使ったハムストリングスが言うことを聞きません

エイドで必ずバケツの水でアイシングをし、騙し騙し進む。
周りの選手も同じ状況。
歩いている選手。
途中エイドで倒れている選手。
リタイア収容車に乗ってしまった選手。
ただ、こういう状況だからこそ逆に火がついてしまう僕

結局、この碇高原までで、サブ10の貯金は使い果たしてしまったが、気持ちを切り替えて70kのエイドでコカ・コーラをがぶ飲みしリフレッシュ
今度は一気に400mを下ります。
硬い

普段トレイルばかりで柔らかい山道ばかりを走っているので、アスファルトが硬いっす

下りが終わり、何人かに抜かれたが、得意?の登りで巻き返す。
進む
80K
水がぶ飲み
水かぶる
進む
90K
95K地点でジャスト10時間
ここからエイド2箇所の休憩も鑑み、キロ6分ではサブ10.5はキツイ。。。
ってことは
スピードをあげるしかない。
スピード上げる
エイドでは小休憩
街の人達が迎えてくれます。
ハイタッチしながら時計をチラチラ
どうやらサブ10.5には間に合いそうだ
GOAL
初ウルトラマラソン
怪我もなく無事完走できました。
10時間28分54秒
次回ウルトラに出る時は、必ずサブ10狙います。
iPhoneからの投稿




