村上春樹の
【めくらやなぎと眠る女】
24の短編コレクションです。
- めくらやなぎと眠る女/村上春樹
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
もう次々とページを
捲らないといられないって
本ではありません。
静かにふか~い内容です。
自分の最近のお気に入りは
【曽野綾子】
村上春樹は
好きな分類ではない・・
ノルウェイの森を
ブレイクしたその時期に
読みましたけど・・
自分の感性の乏しさや
想像性、読書力のなさなのか
その世界に入れず
作品の良さがわかりませんでした。
未だに
読み返してないので
良さはまだわかりません。
でもでも
村上春樹ってやっぱり
上手いのかな?
って今回思いました。
海辺のカフカは
2回も図書館で借りて読んだけど
(途中で止められず徹夜して読んだ。)
元々村上春樹より
村上龍を読んでいたので
春樹作品は知らないから・・
自分が知らなかっただけなのでしょうけども![]()
めくらやなぎは
短い作品の中に
色々な要素を含め
読者をその世界に引き込んでしまう
文力、文才っていうのでしょうか?
すごい事だよな~と
やっぱり
世界的に認められている作家は
それなりに読む人に
何かを与える事が出来る
文才のある人なのでしょうね。