考え込んでいる最近読み始めた 曽野 綾子氏 すっかりはまってしまいそう 『好きだから愛するなんて事は誰にでも出来る 好きでなくても愛していたという嘘をつき通したらいいんだよ』 『生涯をかけた壮大な嘘、嘘と本当の文目もつかない壮大な嘘』 (哀歌 下) 心から離れない台詞です。 私はず~っと 自分の気持ちに嘘はつけない 本当の気持ちを偽って 好きな振りをするなんて 偽善じゃないのか?? な~んて綺麗事を思っていたけど・・・ この台詞には 大きいなぁ~ 何かを越えた 大きな愛だよな~ 等と 色々考えてしまいます