昔、沢木耕太郎氏の 深夜特急(ミッドナイトエクスプレス)
を読んでう~ん、こんな経験が出来たらな~
すごく人生観変わりそう![]()
と思いつつ、とても怖くて出来ない!
- ミッドナイト・エクスプレス (沢木耕太郎ノンフィクション8)/沢木 耕太郎
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そして最近,石田ゆうすけ氏の
行かずに死ねるか!を読んで、
自転車旅行のメリットはとっても良くわかるけど
やっぱり怖いし、それに体力的に無理。
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅/石田 ゆうすけ
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バックパッカーやチャリダー旅行者の本を- 読んでいると よく現地の人々の優しさに
- 触れる機会が多々ある様で、その内容に
- いつも驚きます!
- とてつもなく貧乏だったり、
- 不自由な体をしてどうにか生活している
- と思われる人でも、見知らぬ旅行者に
- 自分にあるものを普通に分け与える事が
- 自然に恩着せがましくなく、出来てしまう。
自分も苦しいのに他人に施しが出来る
その心の余裕はどこから来るのでしょうか?
私は何不自由ない生活をしていて
寒さも暑さも空腹も我慢する事もなく
過ごせる。しかも好きな事、好きな物
何でも選べるし・・
そもそもわがままだと言われる。
娯楽だってそこらじゅうに転がっている。
ついでに暇をもてあます贅沢もある。
もしボロボロで疲れきった外国人旅行者
(日本人でもどうだろうか?)がいたら
私だったらなんとな~く近寄れないし
変な目で見て終わり・・
これは私にとって大きな課題です。
未だに小さい人間なわけでして・・