BS1「エストニア・タリン 空港ピアノ」を見ました。
良かった~!
ピアノの音色が素晴らしくて♪
今まで放送された空港ピアノや駅ピアノの中で、ダントツ美しい音色のピアノでした。
改めて音楽は音が命と思った次第。
心地よい音色。
もちろん弾き手も上手に違いないけど、ピアノもすごくいいんだと思う。
録画をなんと3回も見ちゃいました。
エストニアは湾のむこうにフィンランドを臨む北欧の国。
古くからピアノの生産技術で名高く、最盛期には工場が20ほどもあったとか。
しかしソ連占領を経て現在は1社残るのみ。
今ある1社、1991年ソ連崩壊エストニア独立当時すっかり衰退してしまったものを、
改めて市場を開拓し伝統技術を復活させたのだそうです。
番組の最後に弾いたポーランド人の銀行マン。
まず弾いたのはショパンのノクターン20番嬰ハ短調。例の「戦場のピアニスト」ですね。
それから続いて私の大好きなフォレスト・ガンプのテーマ。(ここは10回くらい聴いた
)
この方、親友がショパンコンクールで優勝。それをきっかけにピアノを辞めたのだとか。
ポーランド人でショパコン1位ってだれよ?
ラファウ・ブレハッチ Rafał Blechacz
この人ですね。
すっごく簡単な曲(私にとってそんなのないけど)でいい、美しい音で弾いてみたい。