先日NHKの「クラシック倶楽部」で、

現在96歳、録画当時93歳のピアニスト、メナヘム・プレスラーの演奏を聴きました。

5歳から今までず~っとピアノを弾き続けてきたそうです。

わぉ!90年以上。

素晴らしいですね。

 

さて私はこれから先何年ピアノを弾けるのだろうかチュー

人生100年といは言うけれど、、、それは無理。

では、5年?10年?運が良くて20年?

ぎゃー!!

長いようで短いなぁこの先。

これからの短いピアノ人生、「自分なりに存分に楽しみたい」と思います。

ところがピアノは上達しないのです。

"老いた犬は新しい芸を覚えない"、、、ってね(T_T)。

練習した効果も得られず時間対効果の低さに腐るばかりです。

でも、上達しなくてもボケ防止のためであっても、とにかくピアノはそれ自体が素敵。

自分なりに楽しんでいきます。

 

3月末でレッスン受け始めて4年経ちます。

駐車場から出る時に同時に出ようとした他の車にポコンとぶつけて、

自分のボケぶりを痛感したのがきっかけでした。

ボケ防止に何かやろうと始めたピアノ。

レッスンの門を叩くのにかなり勇気が必要だったけど、

思い切って始めて良かった♪

ピアノで世界が広がりました。

リアルの世界でもネット上でも沢山よい刺激影響をもらってます。

 

 

ところで、4月2日の反田恭平さんのコンサートが延期になりました。

まだ発表されていませんが、3月26日の牛田くんも中止or延期でしょうね。

新コロナ、パンデミック。世界中大変なことになってますね。

 

反田さんはショパンコンクールに出ますね。角野くんも。

多分牛田くんも。

楽しみです♪

務川くんはエリザベートに。

みなさん頑張って~!

 

そう言えば、藤田真央くんがチャイコフスキーコンクールをこんなふうに述懐してました。

たまたま手にした東京音大のリーフレットに書いてあったのですが。

 

 

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閻魔さまの前で、天国か地獄か審判を受けているような、そんな心境でした。

「これ以上のプレッシャーは今後ないのではないか」と思うレベルで、

恐怖と言っても過言ではない、そんな状況下での演奏となりました。

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楽しんで弾いているように見えましたが、少なくとも弾く前はそんな心持ちだったのですね。

コンクールの過酷な世界が垣間見られますね。

 

 

もひとつショパンコンクールつながり。

最近こんな本を読みました。

 

そう目新しい内容はなかったような。。。

でも時系列に従い、お二人をとりまく状況がよく理解できました。

 

とっ散らかった内容で、すんません。

読んでいただいてありがとうございました。