麻央ちゃんが亡くなってから、代替治療や民間療法への風当たりが強い。
まあ、わかる。それらの療法があてにならないこと。大した効果が得られないにも関わらず、癌を完治させましただの、腫瘍を小さくしただの、これ見よがしに宣伝文句にしている。
何をかくそう、私も標準治療と平衡して民間療法の一つ食事療法のお世話になっている。今の所、ステージ4を宣告されながらも生きながらえているのは食事療法の効果も少なからずあったのでは、と思っていた。
しかし、 日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科の勝俣医師やアメリカ在住の脳腫瘍(日本;脳神経外科医)の大須賀医師は、はっきりと食事療法を否定している。
最初に大腸がんを切ってからですから、ほぼ4年も食事療法を実践している。ん~ん、そうかインチキかあ。
ただ免疫力をあげるという部分については信じられるんだがなあ。食事療法も今は自分に都合の良い所だけ実践して、きついところはしていない。それでも塩分や糖分は取らないようにしている。このあたりも免疫力につながるところはあるのだが…。
でもまあ、それを信じたおかげで酒を節制できたり、野菜中心の食事になったり、体を休ませたりしているんで、私の場合はそれほど損をしたとは思わない。
今後もほどほどに付き合っていくつもりだ。でもあんまり他の人にはすすめない方がよいのだろうなあ。
、