講義のあとは、デモ&練習ターイム!!

爪の剥離の状態を見てもらったら、相モデルOKクラッカー


ケアカラー全部に共通するポイントは、

宝石白安定した支え (自分なりの固定する場所を見つける)

宝石白爪を立体的に見る  こと。


<ポリッシュオフ>

・支え(エッジ裏も必ず支え)

・リムーバーの量

・プレートとコットンの密着面


<ファイリング>

・支え

・ストローク ←2級の試験では見られる

・立体的に見て考える

 (爪先が下がってる場合は、その下がりに対して90度)

・得意な方で、いけるとこまで整える

 (先→サイドストレート→角をなくす→左右対称か確認)


メモラウンドのカタチは爪の形に合わせて。

・プレートの長い人⇒カーブ強く

・プレートの短い人⇒カーブ弱く


実技練習で先生のコメントは、角がとりきれていない。

動かし方はいい感じとのこと。練習の成果出てきてる!?


<プッシャー>

・支え

・動かし方(思ったより立てた上体で、放射線状に)

・圧をかけない 置いた感じでストローク

・キューティクルのポケットを作るつもりで、スライドして押す

・やりやすいように、相手の手を傾ける

・先端の点で押す

・水分十分に


私のスクールでは、プッシャーの反対側でこそぎおとすという

過程があるのに、検定では使ったらダメなのね。ビックリ。

あと、ガーゼはゴシゴシこすったらダメというのも違った。

スクールでは、残っているルーススキンを取るってならったのに。

先生いわく、ガーゼは水分を補給するためだけのものらしい。

うーむむっ


<ニッパー>

・爪の向きと角度

・支え

・動かし方⇒ハンドリング

・歯の先端だけで切る、お尻は浮いた状態で


ハードスキン⇒爪先の硬い部分。

         切ったら細かいファイルで鳴らす。⇒ナリッシュ

ささくれ⇒方向を見極めて根元から


実技練習では、ほとんどシロウトの私に、

同じテーブルの皆さんがこうしたらいいんじゃない?とか

あれやこれや教えてくれました。感謝。

一番学びたかったニッパー使いキューティクルニッパー

少しだけ、コツがわかった気がします音譜


<カラーリング>

・支え

・筆のハケを立体的に

・圧をかけない

・ポリッシュの量

ひらめき電球2度塗り目の方がポリッシュの量を多くとのことひらめき電球


実技練習で、先生のコメント。

「3本塗ったうち、1本のキューティクルラインは完璧。

筆の跡がついているので、圧をかけないように

ポリッシュで塗るような感じで」

はーい、練習頑張ります!!


私のテーブル(4人)では、2人の方がベージュのような乳白色

のポリッシュを使っていました。

どうやら、難しい色のようで。先生が塗ると、ほんっとムラなく

仕上がります。さすが。



<<まとめ>>

やっぱり、行ってよかった合格

他の先生のデモを見るだけでも、参考になるし。

相モデルで、相手の方がやってるのも参考になる。


同じテーブルの人達は、

1人は1級保持者で京都のサロンで働いていて、

残り2人はそれぞれ神戸・奈良で自宅サロンしてる方々。

ネイルで仕事している人達の話しも聞けたし。


明日は、スクール。練習頑張ろうグー