山中城(ワッフル城)から三島スカイウォーク | muchaholyのブログ

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小田原城を訪れた後は三島へ移動。

三島で一泊。

小田原から三島は在来線で向かったんですが、自動改札が通過できない。

なんで~~と思いつつ、人がいる改札へ。

 

JR東日本エリアとJR東海エリアではICカードの相互利用ができないんですって。

面倒ですね。

そして三島駅。北口と南口があるんだけど、駅の改札の中を通らないと通り抜けができないんです。

北口にあるホテルに泊まったのだけど、いろいろとお店があるのは南口。

幸いホテルがバスで送迎してくれたから良いけど、でなければ入場券を購入して一度中に入るか、ものすごーく遠回りをして(15分から20分くらいかな?)反対側に行かねばなりません。

 

知ってれば南口のホテルに泊まったのになぁ。

 

三島駅から山中城へはバスで向かいます。そのバスターミナルも南口にあります。

バスで30分くらいですが山道なので座れないと辛いかも。行くときは早めに行ってバス待ちをしたほうが良さそうです。

 

東海バスのフリー切符「みしまる君」を利用。スマホに入れて降車時は運転手さんにバスがとことこ走っている画面を見せます。

バスがとことこって、変だけどほんとそんな風に動いてます。

 

朝いちばんのバスですが、数組山中城で下車しました。

百名城を訪れるとき、必ず数人は同じようにスタンプ帳を持っている人に出会います。

バス停が山中城入り口になっていて施設も特になく小さな売店があるだけ。入場料もかかりません。

自分たちだけだと怖いかも?

バスで来る人以外に車で訪れる人も多いので中に入ると多くはないですが、あちこち見学している人はいました。

 

山中城は北条氏が小田原城を守るために作ったお城だそうですが、全国制覇を目指す豊臣秀吉によって攻められ落城。

廃城となりました。

「豊臣兄弟」で出てきたりするのかな?

もし触れられたとしてもナレーションだけだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

山中城の特徴はこの障子堀があるところ。

現在は草が生えてますが当時は粘土質の土のまま。

落ち込んでしまうと這い上がるのが大変なようです。

この形からワッフル城なんて呼ばれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス停に戻ると着いた時は空いていなかった売店が開店してました。ここでスタンプを押すことができます。

軽食くらいはあったかも?

お昼には早いのでワッフル買ってみました。

う~~ん、なんてことはない味。期待もしてなかったけどね。

売店の裏には箱根旧街道がありました。

往時はここを大勢の人が行き来してたんでしょうね。

 

 
山中城を後にして、三島に戻る途中にある「三島スカイウォーク」へ。バスで5分くらいのところです。
 
「三島スカイウォーク」に着く頃はだんだん空が暗くなり今にも雨が降りそうになってきました。
400メートルの吊り橋。
晴れていれば富士山が見えるのに全く見えない。

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渡るだけで1500円は高すぎる~~~。

わかってはいたけれど、今後二度と来ることはないと思うので渡ってみました。

渡った先には、いくつかお店とジップラインの乗り場等アクティビティがありますが、それはまた別料金。

雨具を持っていなかったので、さっさと橋を往復してスカイウォークを後にしました。

 

帰りのバスもぎりぎり座れてラッキー。

 

お城メインだから先に山中城に行ったけれど、バスで座ることを考えると先にスカイウォークに行き、帰りは山中城から乗ったほうが人が少ないから良さそうです。

 

昼前には三島に戻り、その後静岡へ向かいます。

あ~~富士山、観たかったなぁ。