「まどか26歳、研修医やってます!」最終回録画で見終えました。
今クール、楽しくみていたドラマの一つでした。
まどかちゃんが研修医として真摯に患者さんと向き合い成長していく姿が好印象。可愛かったです。
ここ最近は大丈夫になってましたけど、芳根京子さん、しばらく苦手で彼女が出ているというだけで見ないこともありました。
最初から嫌いだったわけではないのですが、苦手になった原因は朝どら「べっぴんさん」。
朝ドラを観始めるまで、どちらかというと好きな女優さんでした。
「べっぴんさん」は好きなブランド「ファミリア」の創業者の話。
高校の時は、ファミリアのピーターラビットのペンケースを愛用。出産祝いとしても利用してました。なので、ドラマも期待大。
ドラマ最初はよかったのですが、途中から脚本に疑問を感じることが多くて。
夫役の永山絢斗さんが出征して、なかなか帰ってこないときに面倒を見てくれてたのは松下優也さんなんですが、夫が帰ってきた途端、松下優也さんへの冷たい仕打ちとか。
これって、脚本が嫌いなだけで、芳根京子ちゃんが悪いわけではないって思おうとしてたんですけど、見ているうちにどんどん嫌になってしまって。
何がそんなに嫌だったのかもう忘れちゃいましたけど、一番印象に残っているのは年齢を重ねてからの演技です。
仲良し三人組で会社を興すんだけど、三人が歳とってからの演技。
三人が三人とも、みなさん同じような老眼鏡をかけ、メガネがずれていて、異様なくらいセリフをゆっくり話す。
たぶん、自分の実年齢に近いこともあり、え、50代の人ってみんながみんなこんなおばあちゃんやないでと思ったり。
ドラマの感想を読んで、同じように不満を書いている人に共感している自分。
あら捜しばかりして最後まで見たんですけれど、つくづくそんな自分が嫌になってしまいました。
悪口を読んでそれに共感していると心がどんどん荒れていく。
以来、嫌だと感じるもには見ないでおこう、と決めた思い出深い作品です。
一つ前のブログでは、「マジシャンの憂鬱」に対して不満かいちゃいましたけどね・・・なるべく良いところを探さなくちゃね。
面白かったと書いている人のブログを読みましたが、永久輝せあさんのマント捌きがかっこよかったとか、セリフがほぼ歌になってて、ミュージカルとしてよかったとか・・・あぁ、そこは同感。
私はどうしても筋に重きを置いてみてしまうんだろうなぁ。
朝ドラ「べっぴんさん」放映年確認してみると2016年ですって。
そうなると芳根さん十代だったのかな?
そうなると老け役は難しかったのかな。同年代を演じるのは当時も良かった印象。
今は当時よりも演技磨かれているのでしょう。
これから楽しみな女優さんです。
