萩・津和野への旅③ 津和野城跡 | muchaholyのブログ

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見よ!!この眼下の景色乙女のトキメキ
津和野城から、麓の武家屋敷を見渡すことができます。
肉眼で、どうにか人物を見分けることができそう。昔の人なら、もっと視力がよくて、いろんな情報通達ができそうな感じです。
 
津和野城に行くには、リフトに乗って山の上に上がります。
リフトといえば、愛媛松山城を思いだしますが、あちらは、リフトに乗ってあがるとお店もあって観光地化していますが、こちらは、何もない。
リフトに乗る前に、お城はリフトを降りた地点から山道を徒歩約20分かかるけれども、それでも行くのか確認されます。
上に着いたところには、熊出没注意の看板が・・・まじか・・・。

 
山道をてくてく歩いていくとこのような石垣が見えてきます。
途中は急な坂や階段があり、足が悪いと辛そう。結構高齢の方も来られていて、杖つきながら歩かれてましたけど、杖つきながら登るのはかなり難しそう。
さっさと追い越してしまったけれど、おそらく相当時間がかかったでしょうし、石垣上まではいけなかっただろうな。
 
津和野城がこんな山の上にあるとは知らなかったのですが、たまたま、晴天で運が良かったと思いました。
11月末に訪問したのですが、12月にはリフト運行は平日は運休になるそうです。
季節が良くても雨の日はやめておいたよさそうです。
 
スタンプはリフトを乗る前に押せるので上に上がらなくても押せますが、それではつまらないよね。
石垣の石は、萩城に比べればはるかに小さい。
一緒に行った旦那は、こんな山の上まで、石を運ぶのは大変だったろうな、と感心することしきり。
お城巡り、特に興味もなさげで、ただ私に付き合ってくれてるだけなんだけど、津和野城に関しては、
「良かったなぁ。一度は行くべきだよな」と帰ってからも何度も言ってました。
紅葉も綺麗でした。