宝塚スカイステージにて、「宝塚歌劇 華麗なる世界―花組・月組発足から100年―」を録画で視聴。
私が初めて宝塚の生の舞台を見たのは、 オスカル 安奈淳さん、アンドレ 榛名由梨さんの「ベルサイユのバラ」でした。
なので、このお二人の元気な姿が見れて嬉しかった![]()
ミーハーな私は、この人、人気があるらしい、と聞けば見たくなるので、大地真央さんの「ガイズ&ドールズ」も見てるんです。
観た舞台、全てプログラムを購入しているわけでもないし、プログラムをすべてとっているわけでもないので、どの舞台をみたことがあるのか、記憶が怪しいんですが・・・・。
剣幸さんとこだま愛さんも、おそらく見ているような気が・・・。
その頃、SNSなどがあればブログを書いていて、わかるんでしょうけれどねぇ。
備忘録として、感想残しておかなければね、と改めて思いました。
月組の舞台を見たばかりなので、月城かなとさん達の舞台上ではないお姿を見れて興味深かったです。
花組さんの雰囲気と比べると、落ち着いていてますね。あっさりしていて、自然体な感じ。
花組さんが作っているというわけではないんでしょうけれど、今まで花組さんばかり見てきたのですが、上級生に対して、「素晴らしいです、〇〇さんのおかげです なんて素敵なの」等々の礼賛の言葉が続いていくので、(これがお慕い芸と揶揄されているとこでしょうか???)見ていて、大変だなぁ~~と思うときがありました。
柚香光さんも一言一言、すごく気を遣いながら話されますよね。それが良いところでもあるんですけどね。
月組さんは、フランクに話されているように感じました。私には、見ていて、それの方が心地よかったです。
言葉遣いも丁寧で、相手に対する敬意も感じられますが、肩の力を抜いて話されている感じがしたんです。
花組さんは、「宝塚」を背負っている、きちんとしなくては、という気負いがあるとか???
これが組のカラーなのかな?それとも、この3人だけに限定されることなんでしょうかね?
何も知らずに、語っているので、的外れなことを言っていたら、ごめんなさいです。
海乃美月さん、しっとりと落ち着かれて良いですよね。
華ちゃん、星風さんとは違うタイプの娘役さんですね。この感じで「川霧の橋」を演じてほしかった。
あの、キャンキャン声は作っていたんですね。
初めは良いけれど、しっとりしたお光を見たかったなぁ。
それにしても、100年続くというのは、すごいことですよね。再演や、外部から持ってきた演目も多くあるんでしょうけど、オリジナルの公演を毎年毎年新たに産み出していくのは大変でしょうね。
しかし、そのおかげで、脚本家さんや演出家さんも育っていくわけで、エンターテイメントの全体の底上げという役目を担っているのかしら、などと考えつつ、番組を楽しませてもらいました![]()