記念式典事件
記念式典事件(主演;ババゴン)
それは、私の勤める会社の記念式典当日に起こりました。
従業員全員で午後から行われる式典の準備を行っている時のことです。
お客様にお渡しする大事な大事な記念品を、リハーサルを兼ねて従業員一同で並べていると、
ズン、ズン、ズン
と、大またで歩いてくるババゴンが!!
(何でも、来客があったらしく、会場に遅く入るのが皆より遅かった)
●● 「お疲れ様です(またババゴン重役出勤かよ)」
ババ 「ごめん、来客があったに~」
と言いながらこちらに近づいてくるではありませんか!!
●● 「...(危ないから来ないで!あなたの横幅では危険すぎる!!)」
そこは人が通れる幅5,60cm程度。全員が気を付けて通る場所。
心の叫びだけが自分の中で無情に響く中、ババゴン接近!!
●● 「...(冷や汗)」
そして通過!!...大事な記念品との距離わずか数cm...(というか当たってたような)
ババ 「いいね~」
●● 「...で、でしょ...」
それだけを言い放つと、ババゴンは何事もなかったかのように去っていくのでした。
●● 「...何しにこっちに来たんだろう...」
その後の記念式典は無事に終えることができましたが、
もしあの時記念品が落下でもして壊れていたら...
それは、私の勤める会社の記念式典当日に起こりました。
従業員全員で午後から行われる式典の準備を行っている時のことです。
お客様にお渡しする大事な大事な記念品を、リハーサルを兼ねて従業員一同で並べていると、
ズン、ズン、ズン
と、大またで歩いてくるババゴンが!!
(何でも、来客があったらしく、会場に遅く入るのが皆より遅かった)
●● 「お疲れ様です(またババゴン重役出勤かよ)」
ババ 「ごめん、来客があったに~」
と言いながらこちらに近づいてくるではありませんか!!
●● 「...(危ないから来ないで!あなたの横幅では危険すぎる!!)」
そこは人が通れる幅5,60cm程度。全員が気を付けて通る場所。
心の叫びだけが自分の中で無情に響く中、ババゴン接近!!
●● 「...(冷や汗)」
そして通過!!...大事な記念品との距離わずか数cm...(というか当たってたような)
ババ 「いいね~」
●● 「...で、でしょ...」
それだけを言い放つと、ババゴンは何事もなかったかのように去っていくのでした。
●● 「...何しにこっちに来たんだろう...」
その後の記念式典は無事に終えることができましたが、
もしあの時記念品が落下でもして壊れていたら...