今日は母校の
マーチング全道大会でした
思えば平成11年
駒澤は
初めて全国大会の切符を手にしました
育ちゃんの指揮でした
私は高校2年生でした
あの時の
感動と感謝は
私は忘れていないよ
あれから12年がたち
私は29歳。。。
そして母校の
駒澤高校には
あの時と変わらず
内本健吾がいて。。。
まだまだまだまだ
全国レベルのマーチングがあって。。。歴史を繋いでいってくれる後輩たちが毎年めぐるめぐって入部してくれています。。。
こんなにありがたいことはない。。。
そして今日は
全道大会
結果だけ言えば
金賞



全国大会の推薦は今年は残念ながらありませんでした
誰が見ても
ダントツの演技でした
『ありがとう』の掛け声でスタートした演奏演技
謙虚な姿
仲間たちに感謝ができる姿
その一瞬
全国大会を思い出しました
初めての全国大会の時
私たちは。。。まわりの全国常連校がたくさん集まり。。。圧倒され口がポカン
すごいすごいすごい。。。
の連続で。。。
異国に来たような感じでした。。。
あの時、憧れた全国常連高の姿に
駒澤はなっていました

北海道のマーチング普及率はまだまだ低く。。。出場校も。。。すごく少ない
最近よく思うのは。。。
大会。。。
コンクール。。。
目に見える結果って限られた時間でしか音楽をできない者にはたしかに重要なのかもしれない。。。
でもそれにとらわれずに
仲間、先生、親、
その場所に感謝をしながらできる。。。後輩たちの大きな大きな心は
コンクールと言う狭い枠から飛び抜けていました
こんなに成長をし続ける
みんなを本当に尊敬し、誇りに思います
ママになり。。。
また関われること
我が子に。。。
本物の
心の音楽を見せてあげれること。。。
内本先生
太郎先生
牧先生
現役の皆さんに
保護者会の皆さんに
感謝です
ありがとう
羽咲はガードのれなチャンに憧れ。。。高校生になったらガードをやると。。。れなチャンを目指しています
小さな心に芽生えた夢が
いつか叶うことを信じて。。。ゆっくりゆっくり私は応援するのみです