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先日、「また、必ず会おう」と誰もが言った。 」の著者 喜多川泰さんの講演会に行ってきました。




何冊か喜多川さんの本を読んでて、


この人に会ってみたい!!って思い、
愛知県瀬戸市まで行ってきましたよ(笑)

「あこがれ先生プロジェクトin瀬戸」


 大人が変われば、子どもが変わる。
   子どもが変われば、未来が変わる。

をキーワードに行われているプロジェクト。
他にも素敵な講師陣と現職の先生方がスタッフとして運営し、開催された講演会でした。



喜多川さんのお話の中で
「「夢」を持つ…ことについて、「夢」を持つこと、「夢」があることは素敵だけれど、「夢」を無理矢理持たせてはいけない。

私達大人はつい、夢があれば頑張れるから、夢を持つように言っちゃうけど、無理矢理持たせるから、今叶えられそうな現実的なものの中から選んでしまう。

でもそうじゃなくて、「夢」とは関係なさそうでも目の前のことを本気でやる。本気でやっていると内側から本当にやりたいこと「夢」がメラメラと湧き出てくる。」っておっしゃられてました。



すごく納得したんですね。

まだまだ知ってる選択肢が少ないんだから、そんな中で選ばせちゃダメだよね~って。

今、好きなもの・得意なもの・嫌いなもの・苦手なものがあっても、何年か後も同じとは限らないし、これが得意だから、じゃぁこの職業ねってあまりにも安直だったな~と。


今の世の中じゃ、子供が大人になった時にその職業があるかどうかすらわからないものねぇ。





好きとか嫌いとかそんな基準じゃなくて、目の間にやってきたことを一生懸命、楽しくやる(工夫をする)と、アンテナの感度も良くなって、必要なものが必要な時期にやってくる。



そういうもんなんだよなぁ…って、改めて感じました。



自分だって、小さい頃は…

花好きだった母の影響でお花屋さん、

お菓子作りを始めたらケーキ屋さん、

珈琲に凝りだしたら喫茶店、

世の中がバブルになった頃に生徒会なんかをしだして、バリバリ働くキャリアウーマンで…秘書とかぁって思ってましたけど

今の仕事なんて想像もしなかったなぁ。

まぁ、バリバリ働くってところは、あながち間違ってないけど…(笑)




まだまだ書きたいことはあるんだけど、あんまり日が経っちゃうともったいない(?)から、
とりあえずこれで…。


次は、その時に買った「おいべっさんと不思議な母子」 を読んでから^^

お正月休みにお正月休みに『走れ! T校バスケット部』を読みました。

簡単に言っちゃうと、
バスケのエリート校から転校してきた生徒によって、1勝もしたことがない弱小バスケ部が強くなっていく…みたいなお話しなんだけど…。


これが今ニュースになってる大阪の高校生の自殺事件に重なる。


主人公は、エリート校であったいじめや体罰を苦に公立の高校に転校する。

その前には、親が学校に話に行き、状況を学校に訴え、謝罪させたりするんだけど、
上っ面の謝罪だけだと感じ、転校していくの。

転校した先で、いい仲間に出逢い、バスケットボールを楽しむことを思い出して…って
続いて行く。




ニュースとかのことを書くのは、特定しちゃうし、
ニュースでわかることなんてほんの一握りだから、あんまり書きたくないんだけど、
あまりにも似てて、…また、いじめとか、junjunの不登校だったこととかいろいろ考えちゃったので、少しだけ。



自殺した子は、責任感の強い真面目ないい子だったって書いてある。

他の部員への信頼とか顧問からの期待を裏切れないっていうのもわかる。




いじめとかでも親に心配かけたくなくて、言わなかったり、

休んだり、転校したりさえできずに、我慢し続けて、身体を壊してしまったり…





親や先生、みんなの期待に沿いたいって思う気持ちは、立派だけど

自分の気持ちを犠牲にして

苦しみながら生活する必要なんてないんだよ。

最終的には「自分が一番大切」って言っていいんだよ。




親は、子供が笑顔で生活できるならば、
本当はそれが一番大切だって、わかってるんだから。


もし、そんな風に見えない親でも、きちんと話せば、
子供の命や笑顔に勝るものなんてないって言ってくれるから…


周りの人間の性格を変えることは無理でも
環境を変えることはできるから、


命を自分で絶つことだけは、やめて欲しいなぁ…と切に思います。





亡くなられた方のご冥福とこんな悲しい事件がなくなることを祈ります。





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オレオレ・・・


部活の遠征があってお金が足りひんから


10000円振り込んどいて








連休明けからまったく連絡のなかった愛息子から


お小遣いの催促の電話



まぁ、バッシュももらって、送迎も先生方がしてくれてるから、

まだ安くですんでいるんだろうけど





だんだんと・・・


こうやって、用のある時だけ連絡が来るようになるんだろうねぇ。。。



便りのないのは良い便り・・・かな。