教える技術 | mucha88のブログ

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教えたり、アドバイスしたりすることが多くなって・・・、


一生懸命聞いてくれるけど、本当に伝わってるのか心配。



書類の記入方法を説明したけど、20人に対し説明して、



3人が思いっきり間違えてた。



6人くらいは書き方の確認に来た。


1人は提出日をすっかり忘れてた。




…約半分にちゃんと伝わっていないってこと?


説明のプリントもあるのに…。



ちゃんと見てなったり、聞いてない、覚えてない人が悪いって、

言ってしまえばそれまでだけど…


説明やプリントがわかりにくいのかも…。


わかりやすい説明ができて、


もしくは見たら、誰でも間違わずに書けるプリントを作ったら、


私も楽だし、提出する側のストレスもないよね。




…ということもあって、お勉強(前置きが長い?これがわかりにくい原因か?(汗))




まだ、前半しか読んでないけど、


教える時、叱る時、褒める時、


具体的に行動を示して伝えると、ちゃんと動ける。


大雑把な説明や人格丸ごとを注意しても動けない。




本来あるべき行動を分析して説明し、

できているところ、できていないところを行動レベルで明示する。



説明も、叱るのも、褒めるのも

行動を基準に行う。


人格とか、熱意とか、そういう基準でするから、人によって判断基準が変わってしまう。


失敗があったとしても、人格が悪いとか、やる気がないからとか言ってては、何も解決しない。



・・・っていうか、


やる気スイッチ自体が標準装備されてないもん。

お腹にいる時にお母さんがオプション付け忘れたの~って


言っちゃうような若者には、伝わる訳がない(^_^;)




自分で考えて行動するっていうのが理想だけど、


説明に沿って、正しく行動できるっていうのが基本だから、


まずは、それができるような説明や指導を私が心がけるところから始めよう。。。