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教えたり、アドバイスしたりすることが多くなって・・・、


一生懸命聞いてくれるけど、本当に伝わってるのか心配。



書類の記入方法を説明したけど、20人に対し説明して、



3人が思いっきり間違えてた。



6人くらいは書き方の確認に来た。


1人は提出日をすっかり忘れてた。




…約半分にちゃんと伝わっていないってこと?


説明のプリントもあるのに…。



ちゃんと見てなったり、聞いてない、覚えてない人が悪いって、

言ってしまえばそれまでだけど…


説明やプリントがわかりにくいのかも…。


わかりやすい説明ができて、


もしくは見たら、誰でも間違わずに書けるプリントを作ったら、


私も楽だし、提出する側のストレスもないよね。




…ということもあって、お勉強(前置きが長い?これがわかりにくい原因か?(汗))




まだ、前半しか読んでないけど、


教える時、叱る時、褒める時、


具体的に行動を示して伝えると、ちゃんと動ける。


大雑把な説明や人格丸ごとを注意しても動けない。




本来あるべき行動を分析して説明し、

できているところ、できていないところを行動レベルで明示する。



説明も、叱るのも、褒めるのも

行動を基準に行う。


人格とか、熱意とか、そういう基準でするから、人によって判断基準が変わってしまう。


失敗があったとしても、人格が悪いとか、やる気がないからとか言ってては、何も解決しない。



・・・っていうか、


やる気スイッチ自体が標準装備されてないもん。

お腹にいる時にお母さんがオプション付け忘れたの~って


言っちゃうような若者には、伝わる訳がない(^_^;)




自分で考えて行動するっていうのが理想だけど、


説明に沿って、正しく行動できるっていうのが基本だから、


まずは、それができるような説明や指導を私が心がけるところから始めよう。。。



確率の本をちら読みして、なんか言葉のトリックみたいで面白かったからメモ書き。




3つの扉のうち、1つは景品で2つは罰ゲームの扉から、1つを選ぶ時、

1つを選んだ時点で、残りの2つのうちどちらかの罰ゲームの扉を開けて、ファイナルアンサーを聞くと

選択者は、1/2の確率で景品なのだから…と最初の選択肢を選び、

2/3の人が罰ゲームになる。


って書いてあった。



3つの扉をそれぞれABCとして…Aを選んだ時のBが開けられる確率は1/3×1/2で1/6
Cが開けられる…って解説は続くんだけど




そんなにややこしく考えなくても本質は変わらないから、


よーするに、

他の扉を開けようが開けまいが,Aを選んだ人が景品をゲットできる確率は1/3で、罰ゲームになる確率は2/3からは変わらないんだよね。


んで

片方の扉が開いた時点で、残っている扉に景品が入っている確率は2/3になるから、選んだ扉じゃない方を選ぶ方が景品をゲットできる可能性は高い。

(BかCの扉に景品が入っている確率は1/3+1/3で2/3)


だから、最初に選んだ方じゃない方に変える方がお利口さん♪ってわけ


だけど…



最初に選んだ方じゃない方を選んで、外れた時のショックは、景品をゲットできた喜びより、かなり大きくないかな~。


とかって思う。











でもでも…



この原理を知ってしまった場合、外れた場合のショックはどっちにしても大きいか…(^_^;)




…選べないかも(爆)







まぁ、どちらを選んでも自分の選択だから、人のせいにするのが間違ってるのか…。


昨日は、yoshiさんのDear Friends (講談社文庫)/講談社 を読みました。

またまたお風呂で読んでて、のぼせた。。。

今度からは水持参しよう。干からびる。。。



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横書きなのね。

なんか変な感じだけど、携帯小説だから、そのまま書籍化されたのかな。

最初違和感あったけど、すぐ慣れました。

友達って何?っていうのがテーマなのかな。

今時の女の子は友人関係難しそうだな~って思って、日頃見てるのですが、

私が思っている以上に大変なのかも…って

友達に対する価値観とか、必要性とかって、

人それぞれで、生きてきた環境で違うから、これが正しい!!なんてことはないんだけど

私の中での優先順位って、家族の次くらいかな~。

昔、男友達に、彼氏に男友達と会ったらダメって言われたらどうする?って聞かれて、

別れるって即答した(笑)

あ、話がそれちゃったけど、まぁまぁ面白かった。

主人公の女の子の友達に対する考え方が、どうして出来上がったのかっていう背景がもう少し見えるといいなぁ。

映画化されてたり漫画にもなってるんだね。

すごいなぁ。

他の作品もまた読んでみよ~。


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