夏場は温度管理が難しいので、なるべく石鹸は作らないようにしています。
9月に入って、少し涼しくなってきたので、そろそろ良いかな~と作ってみたら、
釧路は例年まれに見る残暑で、やっちまいました(´・ω・`)
保温のし過ぎでジェル化および、その副産物の気持ち悪い模様付!
うれしくないっ!
やっぱりもう少し涼しくなってからじゃないと、美しい石鹸は難しいですねえ(;´▽`A``
これは、毎年必ず自分のご褒美と肌レスキューのために作る美肌石鹸。
およそ1/4がローズヒップオイル、1/4がカメリアオイルというなんとも贅沢な石鹸です。
原価計算なんて恐ろしくてできません!
今年はなんと言っても感動した死海の泥をたっぷりと入れました。
ミネラル豊富でスベスベになるので死海の泥は大好きです(‐^▽^‐)
ただ、あまり売っていないのが難点ですね。
これは余計なデザインは全くしない、シンプルな形にしました。
熟成が終了したら、1つ1つ丁寧にくるんで、冷蔵庫で保管します。
そして1年かけて大切に使います(・ω・)/
乾燥、かぶれ、ストレスで肌が弱ったときの頼もしい救世主なんです。
この前昨年作った最後の1個に手をつけたので、お尻に火がついていました(笑)
酸化が恐ろしく早いローズヒップオイルを使用しているので、常温保存には向きません。
一般的に塩を配合すると石鹸はジェル化しにくくなりますから、死海の泥の塩分でジェル化が抑えられるのではないかと思いましたが、見事にジェル化して、切り分け前はみごとに「ういろう」みたいなビジュアルでした(汗)
さて、この石鹸、突然の受難にあいました・・・。
せめてスタンプくらい押しましょうと作業台に移すときに、数個落っことしました(/ω\)
きれいな角がつぶれてしまいましたとさ・・・。
いいもん。
自分で使うものだから、いいんだもん( p_q)
その2に続く

