体調もある程度回復して
山口国体が始まりました。
陸上競技は、
会場が改装され立派な競技場で行われます。
ホームストレート側のスタンドには、
大きくて長い屋根がついたのと、
バックストレート後方に、
直線120mで4レーンの雨天練習場もできました。
電光掲示板もこれまではありませんでした。
この改装された競技場で、
何度、
合宿を積み重ねたか。
いよいよ本番です。
自分の学校からは選手が3人出場。
100mに2人と3000m。
100mの選手は2人とも準決勝止まり。
地元でのファイナリストを望んでいたのですが。
3000mの選手は何とか決勝に残ったものの、
11位で得点はとれず。
個人は以上ですが、
男女のリレー。
女子は昨年、決勝で2位。
当然、優勝は期待されていました。
男子は初の決勝進出が目標。
女子は、
4走にバトンが渡ったところまでトップ。
スタンドが盛り上がりました。
ゴール前、
混戦の中に入って6位。
3点ゲット。
男子は、
準決勝で県新記録でゴールしたものの、
決勝には残れませんでした。
そのほか、
私が関わっているハードルを含めた短距離ブロックは、
成年選手が活躍し、
100m、400m、100mH、リレーで得点を獲得しました。
リレーで入賞したときは、
昨年の国体で味わった
『うれしい』『感動』『喜び』というよりも、
『ホッ』とした気持ちがすべてでした。
こんな感じで競技は終わりました。