国体期間は、


10月1~11日。


11日の閉会式後は16時に解散。



あまりにも長期にわたって家を空けるので、


自宅から競技場まで約40分。


妻ともみじに時々会場まで来てもらいました。



競技場の隣にはテント村があり、


数多くのお店が出ていました。



食事をするのにも困りません。



陸上競技以外にも、


他の有名な選手も休憩されており、


食べるよりもそちらの方に気がいってしまいます。



直接逢えないときは、


携帯のテレビ電話で。




何とも長くて近い遠征でした。













体調もある程度回復して


山口国体が始まりました。



陸上競技は、


会場が改装され立派な競技場で行われます。


ホームストレート側のスタンドには、


大きくて長い屋根がついたのと、


バックストレート後方に、


直線120mで4レーンの雨天練習場もできました。


電光掲示板もこれまではありませんでした。




この改装された競技場で、


何度、


合宿を積み重ねたか。




いよいよ本番です。




自分の学校からは選手が3人出場。




100mに2人と3000m。


100mの選手は2人とも準決勝止まり。


地元でのファイナリストを望んでいたのですが。



3000mの選手は何とか決勝に残ったものの、


11位で得点はとれず。



個人は以上ですが、


男女のリレー。


女子は昨年、決勝で2位。


当然、優勝は期待されていました。


男子は初の決勝進出が目標。



女子は、


4走にバトンが渡ったところまでトップ。


スタンドが盛り上がりました。


ゴール前、


混戦の中に入って6位。


3点ゲット。



男子は、


準決勝で県新記録でゴールしたものの、


決勝には残れませんでした。




そのほか、


私が関わっているハードルを含めた短距離ブロックは、


成年選手が活躍し、


100m、400m、100mH、リレーで得点を獲得しました。



リレーで入賞したときは、


昨年の国体で味わった


『うれしい』『感動』『喜び』というよりも、


『ホッ』とした気持ちがすべてでした。



こんな感じで競技は終わりました。













気がむいたときに更新しますので、


お立ち寄りください。




山口国体のときの話。


10月1日の開会式。


午後からの入場行進にむけて、


朝の10時にサブグランド集合。



体がかなりきつい(苦しい)。


休憩のときは歩く気力もなく、


グランドに寝転がっていました。



いざ入場行進。


小旗を振って最後尾を歩きました。



何とか終了。


終わってすぐ北九州に合宿のため移動。



練習が終わって宿舎に戻っても熱っぽくてだるい。



夜は寝汗が激しく、


横になっている方が苦しいくらい。



2日間の合宿も無事終了。



家に帰って熱をはかったら39.?度。



次の日、県の宿舎に入ってから病院に直行。



心電図の結果から、


心房細動 と・・・。



不整脈になるとこれほど体に変調をきたすとは思いませんでした。



点滴で脈は正常に。


苦しさも一気に取り除かれました。


熱も平常に。




原因は、ストレスかららしいです。




この状態で国体の陸上競技の開幕を迎えました。